でぶせん 58話 メスブタに告ぐ

公開日: 

神夜の部屋に向かう途中、カワハギの一味に拉致された小山。

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小山、目も口もふさがれ(耳は空いてる)縛られている。

ビショップ
「さて、問題は、コイツをどこに拉致るかだ。

カワハギメンバー

ルーク
「お・・おお俺んちは、バババアちゃんいるし・・・」

ビショップ
「ポーン、お前の家にしよう。」

ポーン
「ハア?
勝手に決定してんじゃねーよ。
・・それになんだ、その上から目線。」

ビショップ
「・・は?
歩兵のクセに僧正に逆らってんじゃねぇ。」

ポーン、つかみかかる
「そんなもん関係あっかよ。
ウチは店やってんし無理に決まってんだだろ。」

ビショップ
「ちっ使えねえ。
じゃあ決まりだ。
ナイト、お前の家だな。」

ナイトの家も大家族でダメ。

そんなこんなで結局全員の家ダメで、ポーンが割引券を持っているという安ホテルに監禁することに。

一方、ミツコ先生は小山に貰った温泉まんじゅうを自宅で食べようとしている。

戸棚の日本茶を探していると、白骨さんの若かりし頃のアルバムが出て来た。

白骨さんのアルバム

ミツコ先生
「わあすごいですね。
小学校のころから大活躍だったんですね。
顔や体形は僕の子供のころとそっくりなのに、そんな致命的なハンデをものともせずに、立派に生きてた方だったんだなあ。」

白骨さん

でも頭良さそうだなあ。
こういう人にも優しかったってことですね。
(ここで指輪がキラリ)
あら?何か今、指輪が怪しく光ったような・・・」

指輪

ルークが小山を背負ってホテル到着。

ビショップ
「でも大丈夫なのかポーン。
この人数でしかも拉致ったヤツまで抱えて・・・」

ポーン
「大丈夫だよ。
ここの受付のばばあは耳が遠い上に目も悪いんだ。
要するに金さえ払えば誰でも入れるんだよ。」

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ナイト
「へー今度使おっかな。」

ポーン
「えっ誰と?」

ナイト
「何が言いてえんだよ?」

「いや別に・・」

みんなで入っていく・・

カワハギメンバー

ポーン「泊まりで!」

みんなが通ってもおばちゃん、気付かず。

カワハギメンバー

ルーク
「あったぜ、ビショップ。
コイツのスマホだ。」

ビショップ
「ああ、始めるとするか。」

小山の指を使って指紋認証をクリアして起動。

そして動画撮影。

カワハギメンバー

ビショップ
「はいオッケー。
じゃあ後はこの動画をブタにここの住所と部屋番号付きで送信だ。」

ビショップはこれをポーンにやらせようとするもまたポーンはごねる。

仕方なくナイトがやってやることに。
「えっと、ブタ教師のライソのアイコンは・・・と。」

スマホ

ビショップ
「さーてもう一つ。
お前にやってもらわなきゃなんねー事があるぜ。
なあ、小山。」

ポーン
「クックック・・いよいよお前のマグナムの出番だぜ。」

小山はベッドに全裸で仰向けにくくり付けられている。

ナイト、赤面
「なるほど・・
ブタ教師がやってきて、助けようと思ってふとんをめくった瞬間を写真に撮って、ばら撒く!
あのブタ教師はホテルの出入り写真とともに、SMプレイを生徒に強要している決定的シーンまで押さえられ完全にクビ!
いや、ワイドショーを飾った上にブタ箱入り間違いなしだ!」

ビショップ
「そういう事さ、フッフッフ。」

ポーン
「おい・・自分のアイデアみたいに言ってっけど、それキングの命令通りにやってるだけだろーが。」

ビショップ
「あ?歩兵のくせに、ポーン貴様・・・」

ナイト
「あーもう!やめろっつってんだよ。」

カワハギメンバー

言ってはならない一言を言ってしまった・・・

気まずい空気が流れて、それぞれに準備を始める。

ミツコ先生は自室で慌てていた
「た・・大変だ、大変だ。
大変なことになっちゃった。
どうしよう、準備しなきゃ準備しなきゃ。」

そのとき隠しておいたピストルがごとりと落ちる。

ミツコ先生
「そうだこのピストル。
これですよ、これをなんとか・・・」

この時、ミツコ先生の指輪はずっとキラーンキラーンと光っていた・・

–58話ここまで

○感想

ミツコ先生は何を慌てていたのでしょう。

神夜から連絡が入ったんですかね。

久々の覚醒みっちゃんが見られるのでしょうか。

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