でぶせん 42話 クイーンの素顔

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前回、自己啓発セミナーで睡眠薬入りドリンクを飲まされた後、覚醒した福島。

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その福間がいつもの「その程度?」から反撃にでる。

福島

「この福島満子が熱血教師の名にかけて、成敗して差し上げます!」

有田
「・・・な、なんだコイツ。
おい、つまみ出せ。」

次の瞬間、福島は天井から
「その程度?」

有田
「う・・うわぁ~っ、誰が連れてきたんだよこんなの!
てゆーか、コイツに飲ませたクスリはどうしたんだよ!
全然効いてないじゃないの!」

参加者は「クスリ?」とざわつき始める。

福島がちぇすとぉ~と壁に穴をあけると、そこには札束が隠してあった。

「それだけじゃありません。」

と、壁や床に穴をあけていくと、睡眠薬、拘束具、そして参加者の若い女性を有田が凌辱しているところを撮ったDVDが出てきた。

睡眠薬

怒った参加者は有田たちをみぐるみ剥いでで磔にし、ビデオに撮って、ネットに流してしまった。

その後、警察や報道陣が詰めかけ、有田らは逮捕され、容疑を全面的に認める供述をしていると、ニュースで流れる。

また、そのニュースではセミナー参加者が、太った女性の活躍を証言していた。

そのニュースを自宅で見ているキング(楯野)
「・・どう考えてもこりゃ、あのブタ教師だよな。
ってことは、クイーンはまたカワハギ失敗したって事か・・・」

楯野

クイーンに電話するキング。
「ニュース見たよ。あれ、ブタ教師だろ。」

クイーン
「うん、間違いないと思う。」

キング
「で、どうすんの?チャンスはあと1回だよ。」

クイーン
「ご・・ごめん・・次は必ずキメるから・・」

キング
「大丈夫なの?クイーン。」

クイーン
「だだだ、だいだい・・・あ・・わわ・・だだだ・・・」

クイーンは怯えてしまって上手くしゃべれない。

キング
「僕がクイーンを見捨てるわけないだろう?
次は僕の言う通りにやるんだ。
将を射んと欲すればまず馬を射よ、という言葉があるだろう。
つまり、あのブタの取り巻き、月人、クマ、神夜あたりを標的にするんだ。」

クイーン
「なるほど・・そうだね、それがいい。」

クイーン

キング
「じゃ、後は任せたよ。」

クイーン
「次はどんな顔にしようかな・・・」

とメークを落とすと・・

クイーン

クイーン
「ああ・・あ・・だめ・・顔が・・顔がなくなっちゃった!
早く、早く化粧しないと・・」

クイーンのメークは、素顔の闇を隠すもの・・・

–42話ここまで

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○感想

福島が覚醒してからの流れは、時代劇のような安心感がありますね。

クイーンは後がなくなりましたが、次成功するとも思えません。
キングにどんな目に合わされるのでしょう?

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