でぶせん 44話 お見舞いしてやる

公開日:  最終更新日:2015/11/04

神夜をよそおったクイーンに雇われたやばめのアメリカ人にバットで滅多打ちにされた月人。

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逆光神夜
「恨むならミツコ先生だよ。
アンタをやれっていたのは先生なんだから。」

救急車で運ばれていく月人とクマ。

逆光神夜が何食わぬ顔で救急車の横を通っていく。

逆光神夜

丁度そこに通りかかった小山が本物神夜に電話をかける。

「大変なんだ。今、病院に向かっているんだけど、月人君とクマモンさんが動物園で大けがしたみたいで・・
意識を失くしている月人君が神夜さんの名前を呼んでて・・・」

神夜
「あたしの?なんだろ・・?」

小山
「ところで神夜さんて、さっき動物園の前通った?」

神夜
「ええっ知らないよ。
あたしんちは逆方向だし。」

小山
「そうだよね。今学校だもんね。」

神夜
「ともかくあとで私も行くからいったん切るよ。」

小山
「じゃ、あとで。」

ミツコ先生が神夜の横を通りかかる。

神夜
「ミツコ先生大変!」

ミツコ先生
「ハ・・ハア・・どうしました?」

逆光神夜

ミツコ先生、逆光神夜に挨拶してしまう。

神夜
「先生、あたしこっち。」

ミツコ先生
「そうですね。ホホホノホ。」
(でも今後ろを神夜さんが通って行ったような・・・
ドッペルゲンガーっていうアレかしら。)

神夜
「そういうわけで、あたしとりあえず後で病院にいってみる。
先生も授業が終わったら来てくれるよね。」

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神夜が病院に面会に行っても、クマも月人も会いたくないといって、断られる。

クマと月人

一方、授業が早めに終わったミツコ先生。

なんかよからぬトラブルに巻き込まれそうな予感がして、家に帰ろうとするも・・

いつもの街角二丁目行のバスに乗り込むと、それは実は市民病院前行のバスであった。
(指輪の仕業)

市民病院前に着いたことを不思議に思いながらも、バスを降りるミツコ先生。

そしてそこには逆光神夜が待ち構えていた。

一緒に見舞いに行こうと先を歩いていき、受付を七星の名前で通ってしまう。

そして逆光神夜が
「Hey,Everybody Come on!」

と例のアメリカ人たちを呼び寄せたのであった。

アメリカ人

–44話ここまで

○感想

指輪の力でまたもやトラブルに巻き込まれたミツコ先生。

来週は覚醒ミツコの成敗が見られるのでしょうか。

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