でぶせん 47話 鋼の絆

公開日: 

月人たちの乱闘現場を見たクイーンの反応
「どういう事よ・・これ・・」

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でぶせんをぶちのめすために重装備して集合したのかと思いきや、一致団結してアメリカ人たちと闘っている。

月人

月人チーム

クマ、月人、神夜
「やりましたよ、先生。俺らだけでリベンジ決めてみました。」

クイーン
(なんで?何で騙されなかったの?)

小山
「みんな大丈夫?」

月人
「おう、小山、終わったぜ。俺らの勝ちだ。
そこにこそこそ隠れている女、七星心美だろ?」

クイーンが神夜に化けていることは、病院内で小山とすれ違った時にばれていた。

エレベーター手前で小山の手を払いのけた時に、義手のはずの手がそうでないことでわかったという。

後は消去法で心美だとわかったらしい。

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心美
「なるほど、そういう事か。
それであのブタ野郎の疑いが晴れたってわけね。」

月人「はあ?何言ってんだお前?」

ミツコ先生

月人
「大人を信じねーお前とは違うんだ。俺らはよ。
七星心美。
おまえ。寅組の誰かとつるんで、いろいろカマしてるらしーじゃねーか。
クイーンとかいわれてチョーシん乗ってるって話もきいてるぜ。
キング名乗ってるやつに言っとけ。
俺らの結束はただの鉄じゃねえ、鋼だからよォ」

月人チーム

キングに許しを請う心美。

心美

”将を射んとする者はまず馬を射よ”の作戦を授けたのはキングだというと、

キング
「君はもしかして俺のせいにしているの?

キング

ここで心美のこれまでの半生を振り返る。

顔が印象に残らないせいで、何をしても、どんなに努力しても評価してもらえなかった。

付き合った男に、のっぺらぼうだから他の女の顔を思い浮かべて楽しんでいるとも言われる。

母親にも顔が印象に残らないから、ロクなところに就職できないとバカにされる。

さすがにキレて、母親を殴り倒し、自らも屋上から身を投げようとしていたところをキングに拾われたのだ。

クイーンとして。

キング
「これまで俺のために動いてくれたけど、残念ながら失敗を繰り返したお前をリリースする。
チェックメイト。お前はもう、クイーンじゃない。七星心美だ。」

心美

–47話ここまで

○感想

クイーンとしてキングのもとで働くことで何とか自我を保っていた心美。

捨てられた後の様子が次回のお話みたいです。

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