でぶせん 55話 科学捜査

公開日: 

みっちゃんの汚宅で発見したあるモノ。
どうしてくれよう・・・。

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楯野たちが放課後遅くに、生物室を借りている。
(ビショップが生物部員)

実験室

その目的は、当然、楯野が拾ったブツを調べること。

まず、そのブツが入っているケースを誰が開けるかでもめる。

結局じゃんけんになり、ルークが負ける。
「また俺がやるの?こないだの押入れ空けたのも俺だったのに。」

じゃんけんで負けたので、仕方がない。

ルーク、手袋とマスクを2重にしてケースを開ける。

ルーク

そしてそれを箸で掴み、実験ケースに入れる。

実験ケース

楯野
「よし、これからこの物体の分析を始めよう。」

担当は楯野の指名で、ビショップ(生物部員だから)。

ちょっとごねるが、楯野には通用しない。

ビショップ

ポーン
「あ・・あれ大丈夫なのかな?
あの手袋的なヤツ、溶けたりしないの?」

楯野
「大丈夫だ。
実験室ではあれでコレラ菌やペスト菌でも扱うんだ。」

ナイト
「そ・・そうなんだ。
でも大丈夫かなあ・・・
エボラウィルスとかあんなんじゃダメでしょ?」

ビショップ
「キ・・キング!これは・・」

楯野
「どうした、ビショップ!?」

ブリーフ

楯野
「見ればわかる。
問題は誰が穿いていたかだ。
意見を聞かせろルーク。」

急に振られてルークはしどろもどろ。

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「次ナイト」

「そ・・そうね、いや、そうだな。
ブリーフが伸び切ってるところから見てオシリの大きな男のものじゃないかな。」

ビショップ
「甘いぞナイト。
お前はサオがないからわからんかもしれんが、やたらデカイマグナム級のブツを持っていると、丁度こんな感じでブリーフは伸びるんだ。」

ポーン
「ブリーフってほら、横には結構伸びるんだよ。
でもそのほら、ナニが収まってるあたりはさ、デカイやつだとポッコリ出たままになっちゃうんだよな。
伸縮性がないから。」

ビショップ
「ポーンさすがだな。
ホーケーコンプレックスあるだけに、よく調べてるよ・・」

ポーンとビショップは喧嘩を始める。

楯野

ポーン
「まあ、これの持ち主がマグナム級のブツだとしたら・・
一体どこの誰なんだろうな。」

皆思案中・・

楯野
「どうした?
意見聞かせろ。」

ナイト
「それほどの持ち主と言えば・・小山だろ。」

楯野「小山?」

ビショップ
「確かに・・
そう考えればスジが通る。
ヤツは福島満子が赴任して来た当時から親しくしていたそうじゃないか。」

ナイト

ポーン
「やっぱりでかい方がいいの?」

ナイト
「テメー、息の根止めるぞ。」

楯野
「やめろ!
結論は出た。
福島満子の部屋にこの小山のものと思われるブリーフが隠してあったということは、理由は一つしか考えられない。
ブタ女、福島満子はよりにもよって担任の生徒、小山大器に手を出している。」

ルーク
「マ・・ママ・・マママ・・マジか。」

ナイト
「だとしたら無理矢理だろ。
気の弱い小山をあのバケモンが手籠めにしたとしか考えられねえ。」

想像してポーンは吐いてしまう。

キング

「やった、やったなキング!」
「さすがだぜ!」
「よく持ち帰ったよな!」
「気合ハンパねー。」

キング

ナイト
「待って!
でもこれが小山のブリーフだとしたら、そこまでの殺傷力はないだろ。」

ポーン
「わかんねーぞ、そんなの。
だっていろいろシミとかついてっけど、あのブタが淫行でつけたシミかも・・」

今度はビショップが吐いてしまう。

楯野
「証拠だ!
証拠を探し出せ!
どんな手を使ってもいい。
あのブタ女教師と小山大器がデキてる証拠を俺の前に持って来い。

オールスターズ

–55話ここまで

○感想

たくさん突っ込みどころがありましたが、そこはスルーしておきます。

ずいぶんあさってな方向に推理が行ってしまいましたが・・

クイーンって、偉かったんですね。

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