ディノサピエンス 3話 だいじょうぶマイ・フレンド

公開日:  最終更新日:2015/09/22

巨大恐竜にリニアの車両ごと湖に叩き落されたフィッシャーたち。
フィッシャーは湖面から顔を出す。

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フィッシャー
「ッぷはあっ、はあッ、い・・生きてる・・」

湖面

突然、ホログラムのガイドが起動。

フィッシャー
「おいッ、ネーチャン。みんなはどこだ!
生きてんのか!?」

ガイド
「該当者のお名前をお申し付けください。
可能な限り捜します。」

フィッシャー
「ガタカ! エミリー! アリス! 他に生きてるヤツ! 片っ端から!」

ガイド

ガイド
「1時方向・約30mガタカ・モリスエ君
4時方向・約42mアリス・メメントちゃん」

フィッシャー
「よっしゃ。待ってろっ、ガタカァ!」

フィッシャーはガタカとアリスを無事岸まで連れてくるも、エミリーを見つけることはできなかった。

湖岸の3人。

3人

ガタカは左足を骨折。添え木をして応急処置。

フィッシャー
「・・コレ 夢じゃねーよな?」

ガタカ
「違うと断言しよう。」

フィッシャー
「ここはどこなんだ!?」

ガタカ
「リニアに乗車していた時間から考えると、
つくば駅を通過して東北にまでたどり着いたようだ。
つまり、車両だけでなく、運行管理システムごとやられていたことになる。
携帯も通じないとなると、被害は関東周辺・・
いや、国内全土にまで及んでいる可能性が高い。
加えての通信障害だ。
ここに救助は来ない。」

アリスは家に帰りたいと泣き出す

フィッシャー
「ガタカ、おぶされ。」

ガタカ
「重くないか?」

フィッシャー
「ノープロブレム!」

アリス
「えっ、何してるんですか?」

ガタカ
「決まっている。ミス・スターチスを捜しだし、4人で家に帰るんだ。」

3人は湖岸の森を抜け、広い畑地に出た。

そこで見たものは・・

戦車

多数の戦車の残骸。自衛隊もやられたようである。

ガタカ
「状況として・・かなりマズいぞ。
場所を変えよう。ここは・・あまりに危険すぎる。」

フィッシャーは大声で叫ぶ。
「エミリーッ」

ガタカ
「よせ、むやみに大声を出すな!」

フィッシャー
「エミリィィどこだーッ、いたら返事しろ!」

「フィッシャーッ」

フィッシャー
「おい、今のエミリーの声だッ」

ガタカ
「ああ・・しかしっ」

エミリー
「フィッシャーッ、助けてぇぇ」

恐竜

恐竜

恐竜

–3話ここまで

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○感想

ま、まさか。エミリーが食われてしまうとは・・
ヒロインだと思っていたので・・

これから3人でサバイバルか・・・

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