ディノサピエンス 4話 雨、どきどき足

公開日: 

リニアから落ちて、はぐれてしまったエミリーを捜していたフィッシャーたち。

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エミリー再会した時は、T-REXに追いかけられていた。
エミリーは逃げきれず、T-REXに食われてしまう。

恐竜

逆上したフィッシャーはガタカの制止も聞かず、無謀にもT-REXに向かっていく。

フィッシャー
「テメーはァ、倒すッ!!!
1万回ぶん殴った後にッ
ハラワタ引きずり出してッ
ブッ潰すッ」

しかし、すぐに前足で掴まれてしまう。

T-REXがフィッシャーを食べようと、大口を開けた瞬間、

恐竜

ガタカは何かを投げ込んだ。
おもわず口を閉じたT-REX。

恐竜

ガタカ
「友を放せ。さもなくば・・地獄へ堕ちろ。」

恐竜

落下するフィッシャーを間一髪で受け止めるガタカ。

ガタカ

フィッシャー
「ガタカ・・?ティ・・ティラノサウルスは・・・」

ガタカ
「T-REXはパイナップルを食べて倒れた・・・
訂正しよう・・手りゅう弾だ。」

アリス
「ガタカさーん、フィッシャー君!大丈夫ですか!?」

ガタカ
「ああ、自衛隊の遺留物に救われたよ。」

アリス
「手伝います。」

アリスもフィッシャーに肩を貸す。

ガタカ
「しかし君って奴は本当に向こう見ずだな・・・」

フィッシャー
「ハァ!?
だって、オメー・・・エミリーが・・」

ガタカ
「行動が直情的すぎるぞ。」

フィッシャー
「じゃあどうしろってんだよ!
黙って引き下がれってのか?」

ガタカ
「ああ、時には逃げる勇気も必要だ。
今は全てが限られている。
時間も力も命もな。
だから大事にしろ。」

フィッシャー
「わかってるけどよお・・」

その時、背後で不穏な気配が・・

振り返ってみると、ガタカの手りゅう弾でふっとんだはずのT-REXが首がない状態で立ち上がっている。

恐竜

そして、再び新しい首が・・・

恐竜

フィッシャー
「あんなのッ、恐竜じゃねえェ!!」

–4話ここまで

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○感想

き・・気持ち悪い!!

エイリアンみたい。

これじゃ、やっつけることは不可能?

そもそもどういう経緯で恐竜が闊歩しているのだ?

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