ディノサピエンス 7話 中学生日記2034

公開日: 

冒頭、中学生になったアリス・メメント。
どうやらガタカに恋をしている模様。

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ガタカはいつもフィッシャーと行動を共にしているため、なかなか二人きりになれない。

この日の朝も、ガタカをフィッシャーから切り離し、一緒に登校しようとするが、結局失敗。

アリス

学校に行くと、広島県が恐竜に襲われ、パニックになっているニュースでもちきりになっていた。

これで中国地方と、四国は全滅らしい。

フィッシャーたちの学校がある神奈川もそろそろ危ないのではないかと心配している。

授業では、このような現状に対して、自分たちができることを話し合っている。

避難民に対しての物資の供給や、恐竜への攻撃方法の意見がでる。

その中でも、恐竜に核ミサイルを打ち込めばいいという意見に対し、ガタカは、人類に対する影響を具体的に述べ、非現実的だと一蹴する。

更に、補足として、毒だのナパームだの空襲といった手段は、すべて効果がないことが実証されていると言う。

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ガタカ
「ならばどうする?生き残る道はひとつしかない。」

フィッシャー
「ティラノサウルスをぶん殴って倒す!!」

フィッシャー

ガタカ
「ミスター・フィッシャー、僕の話をさえぎってもらっては困る。
しかしながら、その結論には、同意しよう。
君の言う殴るという対抗手段は、すでに実用段階にあると言っていいくらいだ。」

フィッシャー
「ハァ!?えッマジなのか、ソレ!?」

同じころ、横須賀本港では、レヴィー・クリコォフを出迎えていた。

レヴィー

レヴィー・クリコォフ21歳。

時は今2034年。

–7話ここまで

○感想

中学生になって、アリスがすっかりかわいくなっていました。

いよいよ日本でもレヴィー・クリコォフがバトルドレスを着て、恐竜と闘うのでしょうか。

そして当然、フィッシャーも。

ガタカの役割としては、開発や、作戦参謀といったところでしょうか。

いずれにしても、もうちょっと大人になってからかな。

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