ディノサピエンス 8話 日露科学技術提携交渉

公開日: 

レヴィー・クリコフ、超伝導ストラグル・ビーグルを駆り、世界で初めて恐竜を殴り倒した男。
その男が、日本政府の要請を受けて、三浦半島にある日本恐竜対策局に来ていた。

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まず、日本側から、日本の現状と、今後の展望についての説明。

恐竜襲来から4年余り、日本は国土の約23%を支配されている。

今のところ、沿岸部の都市は安全であるが、恐竜に対する対抗手段を持たない日本は、30年後には全国土が乗っ取られてしまう。

次に、恐竜への抑止力として、ロシアが開発した超伝導ストラグル・ビーグルは、未だ完成とは程遠い性能であると言わざるを得ない。

クリコフが乗り込むマーク3カスタム”アエル”は、搭乗者への肉体的負担、超伝導技術の未成熟といった、リスクを背負っていながら、人類の歴史を変えた。

いかなる重火器でも倒せなかった強力な再生能力を持つ恐竜を殴り倒した。

最先端の超伝導技術を持つ日本としては、ロシアの協力を得て、ストラグル・ビーグルを完成させたい。

以上が、レヴィに対する日本側からの説明と、要請である。

しかし、レヴィは日本側には緊張感がなく、他力本願である、と、席を立とうとする。

そこに、待ったをかけたのが、ロボット開発主任技術者・葉山今日子。

葉山今日子

「あなたの意地と我々の決意、どちらが上か、ここはシンプルにアームレスリングで決めてみてはいかがでしょう。」

レヴィ
「では、見せてもらおう。」

葉山今日子とレヴィ

学校の屋上で、ガタカとフィッシャーがキャッチボールをしている。

上空を多数の輸送ヘリが飛んでいる。

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フィッシャー
「マジで戦争でも始まんのかな。」

ガタカ
「君の見解は概ね正しい。
僕も闘うことになった。
論文を寄稿したら採用された。
今週いっぱいで恐竜対策局に行く。
君とはしばらくお別れだ。」

フィッシャー
「う・・嘘だろ・・」

アームレスリングの結果は・・・
葉山今日子の勝ち。
しかし、義手は壊れたようだ。

レヴィ
「よい試合だった。君たちの話をもう少し聞こう。」

葉山今日子とレヴィ

–8話ここまで

○感想

まさか、中学生のガタカが恐竜対策局に召喚されるとは。

ガタカの頭脳が加わり、どんな新兵器が開発されるのでしょうか。

おいていかれたフィッシャーはどうでるのか。

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