ディノサピエンス 9話 ダイヤルナンバー4114

公開日: 

フィッシャーのクラスの授業。

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先生が生物界の住み分けについて話している。

今現在は内陸に恐竜、沿岸に人間という住み分けが来ているが、いつ、恐竜たちが新天地開拓をしてくるかわからない。
奴らは地底を移動して突然現れるという。

その日はフィッシャーはアリスと一緒に帰る。

ガタカがDAAD(恐竜対策局)に行ってからはまるで元気がないアリスだが、何かの力になれたらいいのにと言っている。

フィッシャーとアリス

学生寮

フィッシャーはルームメイトに手伝ってもらってトレーニングをしている。
最近トレーニングが激しさを増しているらしい。

フィッシャー
「俺はよお、うかうかしてられねーんだ。
引き離されたくねーんだよ、世の中や友達となッ!!」

その時、ガタカから電話が入る。

特に要件はなく、声が聞きたかっただけらしい。

フィッシャーはやり場のない焦りでいらだっている。

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翌日、体育の授業。

高跳びで、アリスは華麗な背面とびでクリアする。

列に戻るとき、グランドの向こうに恐竜の影を見るアリス。

次の瞬間には消えていたので、目の錯覚かと思い気にしないでいると、クラスメイトの一人がいなくなっていて、騒ぎになる。

アリス恐竜目撃

靴が片方だけ落ちているので、生徒が拾うと、なんと、中身が入っている!

靴

先生
「みなさん、冷静に聞いてください。
先生は一度校舎に戻り、この件を報告します。
敷地内は危険ですので、教室には戻らず、真っすぐに集団下校してください。
この中で、恐竜を見た人はいますか?」

アリス
「ほ・・ほんの少し前に、向こうに高さ2~3mくらいのやつが・・いたような・・」

先生
「では、下校の際、恐竜と遭遇・目撃したら公衆電話で”4114#”を押して通報してください。

フィッシャー
(それって、DAAD通報ダイヤル・・・ガタカ!)

–9話ここまで

○感想

いよいよ神奈川の市街地にまで進出してきた恐竜。

ガタカの加わったDAADが恐竜退治に乗り出すのでしょうか。

そういえば、前に恐竜に食われたエミリーでしたが、生きているような描写がありましたがどうなったのでしょう。

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