炎炎ノ消防隊 12話 第5と第8

公開日:  最終更新日:2016/03/04

シンラが”焔ビト”を追い詰めたその時、第5の大隊長、プリンセス火華が乱入。

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第五の隊員が焔ビト宮本を連れていく。

当然黙っていないシンラ。

シンラ

火華
「私は大隊長だぞ。
はむかう気か?」

シンラ
「アンタは俺の上官じゃない。」

火華

シンラ、火華の術で倒れこんでしまう。

エンジェル3

火華
「取り押さえろ。」

シンラ
「クソ・・・何しやがった!?」

火華
「第8の下っ端小ジャリが・・・
ジャリはジャリらしく地べたに敷かれていろ。」

シンラ

火華
「舐めろ。」

シンラ
「二等消防官の自分が大隊長に失礼をしたことはお詫びします。
すみません・・・
しかし、あなた方第5のやり方は少し横暴じゃないですか?」

火華
「舐めろと言っている。」

シンラ
「オレは真面目に話をしているんだ!!」

シンラが下から火華のパンツを眺めると、火華は恥ずかしそうに後ずさり。

シンラが助けた子供が
「その人は僕を助けてくれたんです!!
ひどいことしないで!!」

その子供を第5の消防官が
「邪魔だ、どいてろ!」
と突き飛ばし、子供は尻もち。

シンラ
「国民の安全を守るのが消防官だろ!!
お前ら第5はどうなってるんだよ!!」

エンジェルの一人
「ガキ一人尻もちついただけだろ?
焼いたわけじゃない。」

これにはさすがにシンラもキレて

シンラ

シンラ
「消防官が何たるか教えてやる。
かかって来いよ、第5!!
第8の二等消防官、森羅日下部が相手してやる。」

火華
「面白い。」

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そこにマッチボックスで向かっていた桜備以下第8の隊員が到着。

マッチボックス

桜備
「第5・・?
ここで何やってる?」

火華は、新設の第8には化学班がないので、珍しい検体、”自我を持った焔ビト”は第5が持ち帰り、調査をするという。
調査結果は共有すると言っているが、あてにはならない。

火華の言っていることはある意味正論であるので、桜備は一旦引くことに。

その時、第5の隊員が暴言を吐く。

「だっせー。第8の大隊長ってさぁー無能力の雑魚なんだろ。
マジだっせー。」

シンラたち

シンラ
「火に耐性のない人が炎に海に飛び込む勇気がわかんねえのか!!」

第5の隊員
「わかるわけないじゃーん!
俺第三世代だもん。」

掴みかかろうとするシンラはマキやアーサーに止められる。

しかしマキは

マキ

倒れこむ第5の隊員。

何事もなかったかのように立ち去るマキ。

そこに火縄中隊長に呼び止められ、ギクッとするマキ。
しかし、

火縄中隊長

桜備、シンラたち隊員に向かって
「全くお前らは・・・ありがとな!」

火華
「桜備よ、一消防士があまりしゃしゃり出て深みにはまると、火ではなく、お前自身が消されるぞ。」

桜備
「なるほど、俺を煙たがっている連中がいるわけか・・
だが・・

第8

–12話ここまで

○感想

火華がシンラにパンツ見られて怯むのがおもしろかった。

能力者同士がぶつかると大変なことになるのでは・・

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