炎炎ノ消防隊 21話 第1調査開始

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前回のあらすじ
第5との戦いに勝ち、焔ビトが人の手で作られているとの情報をGET!
人工焔ビトが多数発生している地区は第1の管轄!
第1の調査を始めることに。
あと、火華がシンラにホレた。

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第8消防隊は今日も任務中!
焔ビトを鎮魂せよ!!

シンラによる鎮魂。

焔ビト

其ノ魂ヨ

シンラと焔ビト

火が燃え移った家を消火活動中。

桜備、シンラの肩に手をやり、
「シンラの誘導のおかげで被害は最小限に抑えられたぞ。」

しかし、消防隊に向かって
「ひとごろし!!マサオを返して!!」
と叫んでいる人も。

アーサー
「俺たちが鎮魂させなきゃ、あの人だってどうなっていたか・・・」

アイリス
「ここは私が・・・・」

桜備
「大事な人を失った悲しみを受け入れられないんだ。
誰かの責任にした方が楽な時だってある。
人体発火現象・・・
誰が悪いわけもない・・・
マッチボックスに戻るぞ。」

マッチボックス内で・・・

桜備
「”誰が悪いわけでもない”
そう思っていたんだがなァ・・・」

シンラ
「火華大隊長の調査では第1の管轄、新宿で誰かが人工的に焔ビトを生み出している。」

桜備「どうしたものか・・」

第8特殊消防教会。

桜備のロッカーには・・・

張り紙

こんな張り紙。

桜備
「どうしたものか・・」

シンラは自分のデスクで弁当を食べている。

そこに桜備が
「シンラ!!
また俺のロッカーが荒らされているぞ!!
いい加減にしろ!!」

と言って入ってくる。

シンラ
「だからオレは何もしてませんって!!」

火華
「シンラは私の作った弁当を食べているんだ。
邪魔をするな。」

桜備
「またあなたの仕業ですね。
なんで第5の大隊長がここにいるのかな?」

火華

桜備
「クソッ!
ウチの隊員を餌付けしやがって。
どう第1を調査するか考えなくちゃいけないんだ!
余計な問題を増やさないでくれ!!」

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火華
「なんだ、まだ何の策もないのか。
図体だけはデカイ無能ゴリラめ。」

桜備とシンラ

桜備
「火縄・・・
あいつら室内で火遊びしてるぞ。」

火縄
「先ほどの焔ビトをの報告書をまとめているので関わり合いたくない。」

ここで女性3人(火華、アイリス、マキ)はシャワーを浴びることに。

アイリス
「なぜ義姉さんも入るんですか?」

火華
「アイリスが立派に成長したか確認しにな。」

火華、アイリスの胸をもむ。

アイリス
「ちょっと!不潔ですよ!」

火華
「失礼な・・・
私だって清らかな体だぞ。」

アイリス
「そういう意味じゃありません。」

マキ
「いいな~、二人とも。
女の子らしいしなやかな身体・・・」

火華
「お前こそよく鍛え抜かれた美しい体ではないか。
ウチの隊員にも見習ってもらいたいものだ。」

「エヘヘ・・
そ・・そうですか?」

※マキの腹筋はしっかり割れてます。

アイリス
「いつもシンラさんに会いに来ているわけではないでしょ。
また危険なことをするのね。」

火華
「あぁ、私も協力して第1に調査を入れる・・・
戦になるかもしれん。
議論を重ねたが、桜備は切れ者だ。
直に策を思いつく。

マキアイリスヒバナ

女三人、風呂からあがって事務所内。

火華
「お前たちといると青春を取り戻しているかのようだな。」

マキ
「そんな、火華さんだってまだまだですよ。」

シンラ
「ずいぶん仲良しになりましたね。」

火華
「ああ・・
裸の付き合いをした仲だからな。」

シンラとアーサー

シンラ、アーサーに掴みかかる。
「顔は関係ねえだろ!!」

「だから怖えんだよ、その顔!!」

「中隊長よりましだろ!!」

「ヤツは次元が違う!!」

二人の喧嘩を見ている女衆。

アイリス
「あの二人も仲がいいですね~。」

マキ
「あれ仲がいいんですかね?」

女衆とシンラとアーサー

さすがに中隊長キレる。
「貴様ら!!
大隊長の邪魔をするなら出ていけぇ!!
作戦が考えられんだろうが!!」

桜備、机をバンッと叩いて、
「それだァ!!」

火縄「はい?」

桜備とシンラとアーサー

–21話ここまで

次回 22話につづく

○感想

なんでしょう?

二人を第1に編入させるんですかね。

この二人に密偵が務まるのかな。

あと、せっかくのサービスカットを載せられないのが残念でなりません。

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