炎炎ノ消防隊 22話 第1潜入作戦

公開日: 

シンラ
「そんな・・
大隊長・・・
第8を出ていけって・・・
俺たちクビですか!?」

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マキ
「クビはひどすぎでは?
バカとはいえ・・・」

アイリス
「どうかご慈悲を・・・
あんな2人ですけど・・」

桜備
「待て待て早まるな!」
(ひどいこと言うな・・)

火華
「新人研修配属制度を使って第1への潜入調査か・・
なるほど、その手があったか。
ゴリラにしては考えたな、桜備。」

シンラとアーサー
「第1への潜入調査・・?」

桜備
「新人研修配属制度は、消防隊の規約にある研修制度だ。
入隊1年目の隊員は見聞を深めるため他部隊に短期入隊できる。
お前ら二人に第一の潜入調査をしてもらう。」

シンラ
「俺とアーサーが第1に?」

桜備
「第1の管轄内・・
第1の隊員内に、人工的に焔ビトを生み出している者がいるかもしれない。
そいつの手がかりをつかんでほしい!
人体発火解明のための重要な任務だ!
頼んだぞ、二人とも!」

シンラ
「もし本当に人が発火を起こしているとしたら許せねえ!!」

火華
「第8からだけでは不自然に思われるかもしれない。
ウチ(第5)からも隊員を出そう。」

火縄
「その二人で大丈夫なんですか?」

桜備
「シンラ!!
お前がしっかりするんだぞ!」

「はい!」

アーサー
「フッ、シンラ、心配されてる。」

第2では何故か、臆病のジャガーノートが第1への研修を言い渡されていた。

ジャガーノート

そして第1。

オベリスク

結局研修に来たのは、シンラ、アーサー、第5からチャラ男のトオル、第2からはジャガーノート。
の4人。
付き添いにマキ。

マキ

受付を済ませて中へ。

第1

すると癖のありそうな人が絡んでくる。

案内役

アーサーにも
「てめえもてめえで、てめえのケツはまるでケツだぜ。
ケツはケツらしくケツしてろケツが!!」

アーサー
「何だと!?」

シンラ
「待て。
別にケツにケツって言ってるだけだ。」

アーサーは理解できず。

この人がバーンズ大隊長のところまで案内してくれる。

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シンラ
(第1のバーンズ・・
12年前の火事を知る男。
母さんとショウ・・・
俺たち家族を切り裂いた事件・・
それも誰かの手によるものだとしたら・・)

大聖堂に入ると、そこにバーンズが待ち構えていた。

バーンズ

マキ
「第8所属1等消防官、茉希尾瀬です!
研修新人をお連れしました!」

マキ以下全員敬礼。

バーンズ
「着帽時であってもここは大聖堂だ。
申し訳にないが敬礼ではなく合掌にしていただきたい。」

マキ
「失礼いたしました!」

バーンズ

バーンズ
「今日は所内を見学してからゆっくりくつろいでくれ。」

シンラ
「バーンズ大隊長!
よろしいですか?」

バーンズ「!」

シンラ
「これからしばらく第1の隊員と作戦をともにしますよね?
急ですが、俺たちの実力を見てもらうため、大隊長に組み手の相手をしていただきたいのですが。」

星宮
「君たちの能力は頂いた資料で把握している。
その必要はない。」

バーンズとレッカ

ジャガー
「ちょっとシンラ君!
そんな怖いコトさせないでよ!!
それってすごく怖いよ!?」

トオル
「そーだよ。
タリィンダケドマジで。」

シンラ「うるせえな。」

アーサー
「はっはっはっは!
はぁ~っはっはっはっは!」

シンラ
「何がおかしいのだろうか・・・」

マキ、シンラの耳元で
「シンラ!どういうつもり!?」

シンラ
「軽いジャブですよ。」

バーンズ

–22話ここまで

次回、炎炎ノ消防隊 23話につづく

○感想

新章、いきなり波乱の幕開けですが、バーンズ隊長、強そうです。

果たして1本取れるのでしょうか。

レッカの実力も気になります。

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