フェアリーテイル 478話 ステルス

公開日: 

復活したナツがジェイコブに突撃!

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ナツ
「行くぞォ!」

ナツ

ナツの蹴り

ナツ

ジェイコブは防御。
「炎!? 
燃えてきたぜ」

ナツ
「それはオレのセリフだ!」

ジェイコブはパンチ!

ナツ「ふごっ」

ナツは飛ばされるも、柱を蹴ってターンし、ジェイコブの腹に一撃!

ジェイコブ「うぶ」

しかしジェイコブはナツを捕まえて、逆に頭から床に叩きつける。

ナツ
「ぐほっ。」

床が壊れる。

ナツ
「ギルドを壊すんじゃねえよ。
あれ?」

ジェイコブが消えた。

ハッピー「どこだ!?」

ルーシィ「足音・・・匂いは?」

ナツ「ダメだ!気配がねえ。」

ナツ

ナツが振り返ると、またいない。
「また消えた!くそー!」

メイビス
「ステルス・・・完全透明迷彩。」

ジェイコブ

ジェイコブ、メイビスを踏んだまま
「それだけじゃない。
視えないものも視える、つまりこの幽霊もな。」

ナツ「てめえ足を・・・」

ジェイコブはまた消える。

ロキとルーシィ

ジェイコブの姿が浮かび上がる。
「ぬぉ!」

ロキ「そこだ!」

ロキはジェイコブにパンチ!
「うおぉ、こいつはやっかいだ。」

ジェイコブ

ルーシィ「ロキ!」

ロキ「何だ・・・今のは・・・」

ジェイコブ、ニィと笑う

ジェイコブ

ルーシィ

ハッピー「これは・・・」

メイビス「視えない武器・・・!?」

ジェイコブ
「消す・・・消える。
視える・・・視せない。
これがオレの魔法さ。」

ジェイコブはナツの方に腕を動かすが、攻撃を受けたのはジェイコブの後ろにいたルーシィ。

ルーシィ「あああぁあ」

ナツ「ルーシィ!」

ジェイコブ
「お前への飛び道具だと思ったか?
実は後方への鞭だ。」

メイビス
(これがゼレフを守る12の盾・・・やはり強い・・・)

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ナツ
「んのヤロォ!」

ナツはジェイコブに向かっていこうとするが、またしても消える。

そしてジェイコブはナツの背後をとり、床に押さえつける。

ルーシィ「ナツ!」

ジェイコブ
「今からお前に地獄というものを見せてやろう。
よーく見るんだ、目の前の女を。」

ルーシィ

そしてついにルーシィは下着姿に。

ジェイコブ
「どうだ!!
服を見えなくしてやったぞ!!」

ルーシィ
「いやあああああっ」

ルーシィ

ナツ「・・・」

ルーシィ
「ちょっと元に戻しなさいよ!」

ロキ
「もうちょっと多めに消す事は。」

ルーシィ「ロキ閉門!」

メイビス

メイビス

ナツ
「これのどこが地獄なんだ・・・」

ジェイコブ
「お前・・・目の前に下着姿の女がいるんだぞ!
焦るだろ?
照れるだろ!?
つーか目のやり場に・・・困り・・・地獄の・・・」

ナツ
「いつもうっすーい服着てるしなァ。」

ルーシィ「アンタ何言ってんのよ。」

ジェイコブ
「お前・・・なんてハレンチな事を・・・」

何かに気づいたルーシィ
「! てか・・・アンタ・・・何その顔」

ジェイコブ

ジェイコブ
「何って・・・そりゃ・・・
見る訳にもいかんだろ。
この技は相手を苦しめるのと同時に自分にもダメージがある諸刃の剣といえよう。」

ナツ、閃く
「! ルーシィ!やめろ!
自ら脱ぐんじゃねえ!うわっ、チチが見えちまう。」

ジェイコブ「なっ」

ハッピー、ルーシィに耳打ち。
「ナツに合わせよう。」

ルーシィ「そ・・・そうね・・・」

メイビス「・・・」

ジェイコブ
「オイ!何を考えている、女子たるもの人前で・・・」

ジェイコブ

メイビス(これは・・・)

ジェイコブ
「ええーい、この作戦は失敗だ!」

ジェイコブはルーシィの服を元に戻す。

しかし、その瞬間!

ルーシィ「レグルス・・・」

ナツ「火竜の・・・」

ナツとルーシィ

ジェイコブはまだ倒れない。
「ガキが・・・大人を怒らせたな。」

メイビス
(・・・見つけた・・・!ゼレフを倒す方法を!)

–478話ここまで

次回 フェアリーテイル 479話へつづく

○感想

おじさんの純情をもてあそんだら、怖いですよ。

メイビスが気付いたゼレフを倒す方法とは?

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