フェアリーテイル 464話 ナツVS.ゼレフ

公開日: 

望んだのは神か・・悪魔か・・!?ナツとゼレフ、運命の激突!!

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ナツとゼレフ


「さっきあいつ、陛下をゼレフって言ったか?」

インベル
「陛下のイシュガルでの呼び名です。
黒魔導士ゼレフ。
むしろこちらが本当の名か。」

ゼレフは皆を下がらせ、ナツもハッピーに離れているように言う。

ナツは右手の包帯を外す。

ハッピー
(いきなりアレを使う気だ。ナツ、頑張って!!)

ゼレフ
「インベル、皆を西へ数キロメートル後退させてほしい。」

インベル
「陛下自ら手を下す必要が?」

ゼレフ
「僕にしかできないことなんだ。」

インベルは兵を下がらせる。

ナツ
「初代は渡さねえ。」

ゼレフ
「君が僕を壊せなかったから、こんなことになってしまったんだよ。」

ナツ
「お前のいう事は全然わからねえんだよ。
興味もねえけどな。」

ナツ

ゼレフ
「何だ、この魔力・・・この熱・・・!!」

ナツ
「行くぞ。」

ナツの攻撃

ゼレフは飛ばされるも、すぐさま魔法で黒い巨大な球を出し、反撃。

ゼレフの攻撃

しかし、ナツは右手で、その黒い球を空中で燃やしてしまう。

間髪入れずにナツは再びゼレフを殴り、さらに連続攻撃。

ナツの攻撃

ハッピー
「いける!!いけるよナツ!!」

しかし、ここでゼレフの反撃。

ゼレフの攻撃

一旦間を置く二人。

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ゼレフ
「驚いたな、その力は何だい?」

ナツ
「イグニールから貰った力。
おれの中に残してくれた最後の力。
オレはこれを解放するために10か月もかかったんだ。」

ゼレフ
「最後の力?」

ナツ
「ああ。この魔力は一度使ったら二度と回復しねえ。
まさにイグニールの執念だ。」

ゼレフ
「滅せしものの力・・
なるほど、それなら・・・決して滅せざる者も破壊できるかもしれない。」

ナツ
「モード炎竜王!!!」

ナツ

大地が燃えている。

ゼレフ
「すごい・・」

ゼレフ
(今になって願いが叶うなんて・・
ありがとう、イグニール
アンナ・・レイラ・・メイビス・・そして・・

ナツ

–464話ここまで

○感想

このナツの渾身の一撃でゼレフは倒れるのでしょうか。

そうでなければ、今度はナツがピンチ。

一度使ったら回復しないとのことなので・・・

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