フェアリーテイル 465話 【400年】

公開日: 

イグニールの力を宿した拳で・・・ナツ、ゼレフを粉砕!?

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ナツ

ナツ、倒れこむ。

ハッピー
「ナツ!!」

ナツ
「大丈夫だ!!あと一撃は打てる。」

ゼレフは立ち上がる。

ゼレフ

「本当に・・強くなったね、ナツ・・・
君なら僕を止められるかもしれない・・
ずっとそう思ってきた・・・
だけど、少し遅かった。
僕は自身の消滅よりも、世界の消滅を選んでしまったんだよ。
今、君に会うまでは・・・
次の一撃は僕を消滅させることが出来るかもしれない・・・
君次第さ・・
だからね、生きているうちに大事なことを伝えておきたい。
僕の名はゼレフ・ドラニグル。
君の兄だ。」

ナツ

ここからゼレフの話。

400年前に二人の両親はドラゴンの火に焼かれて命が尽きた。

その時、ナツも絶命。

ゼレフはゼレフ書の悪魔(エーテリアス)という生命の構築に成功し、ナツを蘇らせた。

ナツ

自分がENDだと言われても、信用しないナツ。
(イグニールはENDを倒せなかったと、ナツは聞いていた)

しかし、イグニールは、ゼレフとは友人同士で、ナツの幼少期に深くかかわっていた。

イグニールやメタリカーナたちは、滅竜魔導士を育て、魂竜の術を体内に封じ、未来に送り込み、アクロノギアを倒す計画を練っていた。
(未来に行く理由は、エーテルナノの豊富な時代に行かなければ、魂竜の術が解けないため)

この計画に選ばれた子供が、

ナツたち

の5人。

未来への扉はエクリプスを使用。

アンナという星霊魔導士が扉を開いた。

たどり着く未来は決まっていなかった。

アンナの一族が計画を紡ぎ、エーテルナノ濃度の高くなったこの時代に出口が開けられた。

レイラ

ゼレフ
「君たちは。400年前の子なんだよ。」

信じられないと叫ぶナツ。

ゼレフに対し、最後の一撃をくらわそうとする。

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ゼレフ
「君はゼレフ書の悪魔だ。
僕を倒せば・・・君も生きてはいられない。」

それでもゼレフを倒そうとするナツをハッピーが止める。

ハッピーとナツ

ハッピー
「ナツがいなくなるのは、やだよォォォ。」

ナツ
「降ろせハッピー!
イグニールの力が消えちまう!!
今を逃したら二度とゼレフは倒せねえ!!!」

ハッピー

ハッピー
「絶対に連れて帰るから。ギルドに!」

ハッピーはナツをつかんだまま飛び去る。

ゼレフ
「もう僕は止まらない・・・
さようなら、ナツ・・・」

–465話ここまで

○感想

ゼレフの永遠の命は確定してしまいました。

ずっと生きるってのも、確かにつらそう。

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