フェアリーテイル 466話 ブラッドマン

公開日: 

ゼレフの命を奪えなかったナツ。
唯一の願いが潰えたゼレフは・・・

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ゼレフ

ゼレフ
「僕を止められるものは誰もいなくなった。
もう何の迷いもないよ。
兵を進軍させよう。
標的はフェアリーテイル。
フェアリーハートという絶対的な力を手に入れる。

それと・・新しい服を頼めるかい?
皇帝にふさわしい服を。」

ゼレフ、人類殲滅に一点の曇りなし!!

一方、ナツとハッピー。

ナツ

ナツはゼレフに言われたことを思い出していた。
(君はゼレフ書の悪魔だ。
僕を倒せば・・・君も生きてはいられない。)

ハッピー
「ナツ。オイラずっと友達だよ。」

ナツ
「ああ、わかってる。」

ハッピー、ナツのもとへ。

ナツ

ナツ
「ああ。」

ハッピー
「絶対に。」

フィオーレ南方、ハルジオン港。

ディマリア

ワール
「狙ったのはマグノリアの方なんだけどな。」

ディマリア
「それもやはり消さなくて正解だ。
ランディが捕まっているんだぞ。
その無様な姿を想像するだけで食が進みそうだ。」

ワール
「人間てのはよくわからねーな。」

ディマリア
「ナインハルトはどうした?」


「まだ船の上に」

ナインハルト

ディマリア
「やれやれ、協調性なしと機械のおもりか。
早く会いたいものだ、ランディ。」

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ディマリアの軍

ラミアとマーメイド

シェリー
「私たちはラミアとマーメイド合わせて200人くらいだよ。」

リオン
「敵がどれだけ強大でも戦わねばならん。」

カグラ
「ここは我らの地イシュガル。
アルバレスの侵略を許しはしない。
これよりハルジオン解放戦を始める!進めえ!!」

対するディマリア
「身の程を知らぬバカどもに教えてやらねばならんな 12の真の強さを。」

フィオーレ北方。

セイバートゥース

ブルーペガサス

ギルドのメンバーが走って逃げてくる。

ユキノ「何事ですか?」

「逃げろユキノ!!人が・・人が次々に・・・ !」

ブラッドマン

フィオーレ東方。

ハイベリオン達の前に現れたのは、ゴッドセレナ。

ゴッドセレナ

ウルフヘイム
「ボスコ国を襲ったのは貴様だったのか、この裏切り者め。」

ゴッドセレナ
「オレ1人の力じゃねえさ オーガスト、それにジェイコブ みんなの力さ。」

オーガスト

ジェイコブ

フィオーレ西方、マグノリア。

ブランディッシュが牢に捕らえられている。

そこにマリンが現れる。

ブランディッシュ
「待っていたわ、さすがは私のかわいいペット。
さ、早くこの手かせ足かせを外してくれる?
このボロギルド、どうしてくれようかしら。」

マリンは突如両手でブランディッシュの首を絞める。

マリン
「今までさんざんこき使われてきましたからね~。」

マリンとブランディッシュ

–466話ここまで

○感想

まさかのマリンの裏切り・・・

ブランディッシュが息絶えるということはないとおもいますが・・

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