フェアリーテイル 467話 母の鍵

公開日: 

ハルジオン港。
アルバレス軍に占拠されたこの街を解放するため、ラミアスケイルとマーメイドヒルの連合軍が戦っている。

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リオン
「アイスメイク・・・タイタンフィート!!」

タイタインフィート

遠くからワールがべス達数人に狙いを定め、ミサイルを放つ。

ミサイルが着弾し、爆発する。

ミサイル爆発

ミリアーナ
「カグラちゃん!!魔法が空から飛んでくる!!」

ワール
「次ィ次ィィ!!」

カグラ
「私に任せろ!!不倶戴天・翔ノ型」

カグラがミサイルを空中で着弾前に斬りおとす。

シェリア
「さっすが~」

ディマリアがカグラに斬りかかる。

とっさによけるカグラ。

ディマリア
「いい反応速度だ。」

ディマリアとカグラ

ディマリア
「だが私が血染めにしてやろう。」

カグラ
(な・・何だ・・この魔力は・・
戦場が凍りつく・・・圧倒的な魔力・・・
こいつが噂のスプリガン12・・・)

ディマリアとカグラ

フェアリーテイルのギルドではブランディッシュが目を覚ます。

部屋にはほかにルーシィ、カナ、ポーリュシカがいる。

マリンに首を絞められて命を落とす寸前だったところをルーシィとカナが助けたらしい。

マリンは牢にいる。

ブランディッシュ
「なんで助けたの?」

カナ
「聞きたいことがあるからに決まってんだろ。」

ブランディッシュ
「何も話すことはない。」

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ルーシィ
「たとえそうだとしても、あたしたちは例え敵でも命は落としてほしくない。」

ブランディッシュ
「でも拷問する気でしょ。」

ルーシィ
「そんなことしないよ。」

ルーシィ

手かせを外して、ルーシィと二人だけになれば話すというブランディッシュ。

カナはふざけるなというが、ルーシィは大丈夫だといい、カナ、ポーリュシカに外してもらう。
(魔封石は外さず。何かあったら大声で叫ぶ。)

ブランディッシュ

鍵のありか

ブランディッシュ
「私の母はレイラの事をとても尊敬していた。
アクエリアスの鍵もね・・
それはそれは大事に毎日磨いていたのよ。
なのに裏切られたのレイラに・・」

ルーシィ
「ママが何を・・・」

ブランディッシュ
「あんたアクエリアスの鍵はどこで手に入れたの?」

ルーシィ
「ママから・・・」

ブランディッシュ
「私の母が受け継いだ物を何であなたのママから渡されたと思う?」

ブランディッシュ

ルーシィ
「そんな事あるワケ・・・」

ブランディッシュ
「だからアンタは甘いの。
自分の見えてる世界しか信じてない。」

ブランディッシュはルーシィに襲い掛かり、羽交い絞めにする。
(この時、棚の水差しが倒れ、水がこぼれる)

ルーシィ

ブランディッシュ
「アンタに恨みはないけど私はこうするしかないの。」

ルーシィ
「ん・・・」

ブランディッシュ
「母さんの無念・・アンタの命でしか晴らせない・・

ブランディッシュ

もはやルーシィの命も尽きようかというその時、こぼれた水が急に動き出し、ブランディッシュを突き飛ばした。

そして現れたのは、アクエリアス。

アクエリアス

–467話ここまで

○感想

ブランディッシュにも同情するけど・・

恩人を手にかけちゃいかんでしょ。

アクエリアスがうまくこの場をまとめてくれるでしょうか。

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