フェアリーテイル 469話 あたしのしたい事

公開日:  最終更新日:2016/02/08

突然ハッピーが駆け込んできた。。
ナツが急に動かなくなってしまったというが・・

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ハッピーの声を聞きつけて、カナとポーリュシカ入ってくる。

カナとポーリュシカ

ルーシィはナツを揺さぶり、
「ナツ!!しっかり!!どうしたの?」

カナはアクエリアスに気づき、
「アンタ、何でここに?」

アクエリアス
「今はそれどころじゃないだろ。」

ルーシィはナツの胸に耳を当て、「心臓の音がしない・・」

ハッピーは泣きながらナツの名を呼び続けている。

ポーリュシカがナツを診察する。

ナツの体内には悪性の腫瘍
”アンチエーテルナノ腫瘍”ができているらしい。
(長年の魔力の使い過ぎによるもの)
取り除かないと死に至る。

手術しかないが、それができる医者がイシュガルにいないという。

カナ
「じゃあ、どうすれば・・」

ポーリュシカ
「すまないね・・・」

ルーシィ

最早手の打ちようがなかった。

ルーシィの方をずっと複雑な表情で見ていたブランディッシュが口を開いた。
「これ(手かせ)外してくれる?」

ルーシィ「!!」

ブランディッシュ
「私の魔法はどんなものの大きさも変えられる。
その腫瘍の正確な位置がわかれば、消滅させるくらいに小さくできる。」

ルーシィ

ナツがベッドに寝ている。

マカロフ
「全く!!
勝手に出て行ったと思ったら、病気になって帰ってくるとはな。」

ポーリュシカ
「そんなにカリカリするんじゃないよ。」

マカロフ
「お前に言われたないわい!」

ポーリュシカ
「でも、もう大丈夫。
すごいね、あのブラディッシュって子の魔法は。」

マカロフ
「まさか敵に助けてもらうとはな・・」

ポーリュシカ
「あの子・・・敵なのかい?」

マカロフ
「戦いが終わるまでは何とも言えん。」

ブランディッシュは、ナツを治療した後、自ら望んで牢に戻った。
「でも、上着は欲しいかな。」

マカロフ
「よくわからん・・・」

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牢にいるブランディッシュにルーシィとハッピーが礼を言っている。

ブランディッシュとルーシィとハッピー

ルーシィ
「牢に戻ることなかったのに。」

ブランディッシュ
「今は戦争中。
甘い考えは命取りよ。
わたしはアンタの友達になるつもりはないし、ほっといて。」

落ち込むルーシィ。

アクエリアス
「時間が必要だ。」

ルーシィ
「アクエリアス・・」

アクエリアス
「またいつか会おう、ブランディッシュ。」

ブランディッシュ、無言である。

アクエリアス
「返事は!?」

ブランディッシュ
「はい。」

アクエリアスとルーシィは二人で話している。

アクエリアスは、ハッピーが入ってくる直前に言いかけたことを話す。

アクエリアスとルーシィ

大陸か、もしくはアラキタシア(西の大陸)か・・・
私からは場所は教えられない。」

ルーシィ
「わかってる。必ずあたしが見つける。
親友だもん!!」

アクエリアス
「ありがとう、その時を楽しみにしているよ。」

アクエリアスは消えてしまった・・

ルーシィ

ルーシィはナツの言葉を思い出す。
「戦いが終わったらやりてえことあるしな。」

ルーシィ
(あたしにもそれができた。
負けられない!!)

南部ハルジオン解放戦。

ラミアスケイルとマーメイドヒールの連合軍は敵の圧倒的な兵力の前に後退を余儀なくされていた。

後方キャンプにて。

リオン
「なんという物量なんだ。」

シェリア
「街に近づくことすらできないなんて・・」

カグラ、正座をして思いつめた表情。。
(撤退する前、カグラはディマリアに服を切り刻まれ、男たちの前でパンイチにされたのだった。)

ミリアーナ
「カグラちゃん、大丈夫?」

カグラ
「大丈夫ではない。」

ミリアーナ
「だよね。」

北部戦線

セイバートゥースとブルーペガサス連合は、ブラッドマンの猛威に一時撤退。

スティングたち

そして東部では一つの戦いに決着がついていた。

ゴッドセレナ
「なんだよお、俺一人にこのざまか?
聖十の称号が泣いてるなあ。」

ハイペリオン
「ゴッドセレナ・・・」

ウルフヘイム
「これほどか・・・」

ゴッドセレナ

ウォーロッド
「メイビス・・・
もう一度お前の笑顔が見たかった・・・」

ゴッドセレナ
「あ?
ますはあんたからとどめをさしてやるよ。
ウォーロッド。ゴッドバイバイ。」

ウォーロッド
(ユーリ・・プレヒト・・・
私もお前らのもとに・・」

メイビス

–469話ここまで

○感想

そうですか、真実を知ってもなお、まだ母親の件を引きずっていますか、ブランディッシュは。

ちょっと甘えてませんか?

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