フェアリーテイル 470話 Hybrid Theory

公開日:  最終更新日:2016/01/27

ゴッドセレナの前に倒された
ハイベリオン
ウルフヘイム
ジュラ
ウォーロッド

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ゴッドセレナ
「まずはアンタから止めをさしてやるよ、ウォーロッド。
ゴッドバイバイ。」

ウォーロッド
(さらばだメイビス・・・だが私もフェアリーテイル創設者の1人として、ただで逝くつもりはない。)

ウォーロッド
「道づれじゃゴッドセレナ!!」

ウォーロッド

ゴッドセレナ「おお!?」

ウルフヘイムが立ち上がる。

ウルフヘイム

ゴッドセレナ
「なんだ、やればできるじゃ・・・」

ゴッドセレナはハイベリオンの魔法に気付く。
「!!」

ハイベリオン

オーガスト
「吸血魔法か・・
それも間接的に。
なかなかやりおる。」

ゴッドセレナ
「ぐううう・・」

ハイベリオン
「自らの力を過信しすぎたようだな、ゴッドセレナ」

ゴッドセレナ
「うぐぐ・・・」

ジェイコブは何かをしかけるが、オーガストが制止する
「心配はいらん。
久々に見せてもらおうか、奴の力を。」

ゴッドセレナ、黒目と白目が逆になり、
「岩窟竜の大地崩壊!!」

岩窟竜の大地崩壊

ゴッドセレナはハイペリオンたちの下の地面を崩壊さる。

落ちていくハイベリオンたち。
「な?ぐわ!うあああ・・・!」

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ジュラ
「これは・・大地の滅竜魔法!?」

オーガスト
「いいや」

ゴッドセレナの攻撃は終わらない。

「煉獄竜の・・炎熱地獄!!」

海王竜の水陣方円

ジュラ
「火!?水!?」

ゴッドセレナはなおも攻撃をつつける。

「暴風竜の…」

ジュラ
「風も・・!?」

オーガスト
「もうよいゴッドセレナ」

ゴッドセレナは4人が動かなくなっていることに気付く。
「ありゃ、やりすぎちまったか。」

ジェイコブ
「8つの竜のラクリマを体に宿したドラゴンスレイヤー・・
たいしたものだ。」

オーガスト
「ハイブリッドセオリー。
竜の神に愛された男。」

ゴッドセレナ
「竜に神も王もいやしねえさ。
全てのドラゴンはオレの前に朽ち果てる。
さあ出発だ。
フェアリーテイルへ向けて」

ウォーロッド
(こんな奴を・・
ギルドへ近づかせる訳には。
誰か・・・)

そこでウォーロッドは何かに気づいた様子。

ゴッドセレナたちも「!」

ハイベリオン
「何者・・」

現れたのはアクロノギア
「ドラゴンの臭いがするなあ。」

アクロノギア

ゴッドセレナはニヤリと笑い
「まさかそっちから来るとはねえ。
オレはお前を倒す為にイシュガルを・・」

言いかけたところで、アクロノギアは既に後ろに。

ゴッドセレナの右脇がえぐられている。

アクロノギア

ゴッドセレナ
「え?」

一瞬の出来事に全員あっけにとられる。

ゴッドセレナは倒れてしまう・・・

アクロノギア

–470話ここまで

○感想

聖十の4人を倒したゴッドセレナを一瞬で倒したアクロノギア。

そのアクロノギアがゼレフとフェアリーテイルの戦いに参戦するようです。

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