フェアリーテイル 471話 戦いが終わるまでは

公開日:  最終更新日:2016/02/03

妖精と悪魔の最終決戦にアクロノギア参戦!!
悪魔をも凌駕する闇の介入は、未曽有の激闘の調べとなって・・

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アクノロギアは一瞬でゴッドセレナの脇腹をえぐってしまった!。

ジェイコブは震えながらも手袋を装着。
向かっていこうとするが、

オーガスト
「よせ、かなう相手ではない。」

ジェイコブ
「!」

オーガスト
「フェアリーハートを手に入れた陛下ならもしくは・・・」

アクノロギアは平然と歩いていく。

オーガスト
「急ごう、フェアリーテイルへ。
心臓を陛下に捧げる為に」

ギルドの医務室。

ナツを看病しているルーシィとハッピー

ナツ、ルーシィ、ハッピー

フリード
「ナツの様子はどうだ?」

ルーシィ
「まだ・・・目を覚まさなくて・・・ ビックスローとエバは?」

フリード
「あいつ等は大丈夫だ」

ルーシィ
「よかった」

一夜
「・・・私の事を忘れてないかね・・・」

フリード
「ところでラクサスはどこに?」

ルーシィ
「エルザ達と南へ向かった。
ハルジオンを解放する為に。」

ハッピー
「グレイやウェンディも一緒だよ。」

フリード
「そうか・・・無茶しなきゃいいが・・・」

ルーシィ
「難しい要望ね。」

フリード
「いや・・・そうか。
そうだな・・・うん・・・」

ルーシィ
「?」

そのエルザ達。

エルザ

ジュビアとグレイ

ウェンディ
「そういえばラクサスさんは?」

シャルル
「なんかハラ減ったーって飛び出していったわよ。」

グレイ
「クマでも捕まえて食ってそうだな。」

エルザ
「美味いのか。」

ウェンディ
「エルザさんよだれ。」

そのラクサス。
胸を押さえて苦しそう(動悸がひどい)。

ラクサス

グレイは近づいて、
「いつからだ」

ラクサス
「お前には関係ねえ!」

グレイ
「関係ねえ事あるかよ。
同じギルドの仲間だろ。
1年前の魔障粒子を大量に吸い込んだ時のアレか?」

ラクサス
「言うんじゃねえぞ。」

グレイ
「そんなコエー顔でニラむなよ。」

ラクサス
「問題ねえ、たまに発作が出るだけだ。
何の心配もいらねえ。」

ラクサス
「戦いが終わるまでは何が何でもて守ってみせるぜ、ギルドをな。」

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ガジル達。

リリー達

ガジルは一人離れたところに座って起きている。

レビィが近づいてきて、
「ガジル眠らないの?」
ガジル

レビィ
「うん・・・なんか・・・このままギルドに帰れないような気がして・・・」

ガジル
「・・・」

レビィ
「今回の敵は本当に今までとは違う・・・
私・・・みんなみたいに強くないから・・・
ちょっと怖くなっちゃったのかな。」

ガジルはレビィの周りに鉄の棒を突き刺す。

レビィ
「ちょ・・・何・・・ガジル!!」

ガジル

レビィ
「ごめん・・・」

ガジル
「逮捕したからな。
ギルドの牢にぶち込んでやる、必ず。」

レビィは微笑
「うん。」

リリー、聞いていて安心した様子。

リリー

夜が明けて、フィオーレ南方のハルジオン解放戦。

カグラ
「今日こそハルジオンを奪還する、進めえ!!」

ディマリア
「昨日あれほどいじめてあげたのに元気だこと。」

ワール
「アヒャヒャヒャ」

ディマリア
「でも今日は別のコにしようかしら。」

シェリア
「天神の北風!!」

シェリア

敵を吹き飛ばす。

敵の兵
「何だこのチビ!!」
「やるじゃねーか!」

シェリア
「天神の・・・」

構えたシェリアに

ディマリア
「こいつは私がもらうわ。」

シェリアの服を細かく切り裂いてしまう。

シェリア、手で隠す。
「いやっ、やだっ」

シェリア

ディマリア
「そういう顔の女のコ大好き。 
昨日のコみたいに遊んであげる。
・・・と言いたいけど今日は違うの。
あんたヒーラー(回復役)でしょ?
めんどくさいからしんでくれる?」

ディマリアはシェリアを斬ろうとするが、そこにやってきたウェンディがディマリアの顔面に強烈なキック!!

ウェンディ

シェリア
「ウェンディ!!」

ウェンディ
「おまたせシェリア!!天空シスターズ再結成だよ!!」

ディマリア
「私の・・・顔を蹴った・・・?」

グレイ達

リオン
(やっぱかわいい)
「何でお前らがここに・・・」

エルザ
「元々私達の戦いだ!!
自らよそのギルドのやっかい事に首を突っ込むとは・・・感謝する!!」

カグラ
「エルザ・・・」

エルザ
「ついて来い」

カグラ
「ああ」

ワールは高い建物の屋根の上からから様子をうかがっている。
「へえーわざわざやって来たのかよフェアリーテイル。」

突如現れたラクサスが頭上からワールに強烈な1撃!

ワール「・・・」

ラクサス
「フリード達をやったのはてめえだな。」

ワールはラクサスの左腕を掴み、攻撃を試みる。
「誰それ?」

ラクサスは右手でぶん殴り、
「オレの仲間だ。」

ラクサス

–471話ここまで

○感想

ディマリアは何ちゅう趣味してるんですか。

でも男性陣は密かに期待してそう・・

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