フェアリーテイル 474話 静かなる時の中で

公開日: 

アルバレスの侵攻を阻止せよ!!

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マグノリア防衛戦の戦況図。

戦況図

医務室のベッドで寝ているナツ。

ナツ

ハッピー「ナツ・・・」

ハッピーは、ゼレフの言葉 “僕をころせば君も消える” を思い出す。

ハッピー
(オイラはあきらめないよ。
絶対何か手があるって信じてる。)

メイビス
「ウォーレン、各地の戦況はどうなっていますか?」

ウォーレン
「西のゼレフ本隊は動きがねえ。
北も膠着状態。
ガジル達が到着すれば戦況はよくなると思うんだが。」

マックス
「東は!?聖十大魔道が守ってるんだろ?」

ウォーレン
「何が起こったかはわからねえ。
3人のトゥウェルブが1人減って2人がこちらに向かっている。」

ドロイ
「突破されたのか!?」

ジェット
「てかジュラ達は・・・」

マカロフ
「南は・・・エルザ達は。」

レーダー

皆「オオオッ」

マカオ
「これって・・・いけるんじゃねーのか!?」

ワカバ
「オウ!トゥウェルブの1人はウチの捕虜。」

ロメオ
「つまりトゥウェルブは残り8人」

ナブ「勝てるぞ」

マカロフ
「いや、突破された東側の防衛策がない。
西のゼレフもいつ動くかわからん。」

ざわっ

マカロフ
「こんな時こそ初代の知恵をお借りしたい。」

メイビス「・・・」

マカロフ「初代?」

メイビス
「少し時間をください。」
(ゼレフを倒す為に・・・私にできる事は・・・)

南方・ハルジオン解放戦。

グレイ

ジュビア

ジュビアを救ったのはのは・・・

メルディ

ジュビア
「メルディ!」

グレイ
「お前・・・なんでここに・・・」

メルディ
「クリムソルシエール(魔女の罪)参戦。」

メルディ

エルザとカグラ。

エルザ
「港が見えてきた」

カグラ
「誰かいるぞ!」

四紋騎士

「我等ナインハルト隊四紋騎士」
「ここから先には通さんぞ」

カグラ「エルザ」

エルザ「ああ

カグラとエルザ

カグラ「本当にケガ人か」

エルザ「息が合うな私達」

頭上から2人。
「バカめ!四紋騎士は4人いる!」
「油断したな!」

その2人を空中でかたづけたのは

ジェラール

ジェラール!

エルザ「お前・・・」

ジェラール「遅れてすまない」

エルザ「顔を隠せ」

ジェラール
「もう逃げるのはやめたんだ。
ゼレフを倒す為にオレはここに来た」

カグラ
「ジェラール・・・」

エルザ「・・・」

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ディマリアVSウェンディ達

ディマリア
「本当なら一瞬でころせる。
そう、本当に一瞬よ。」

シャルル「来るわよ。」

ディマリア
「あなた達にとってはね。」

ディマリアがカチカチッと歯を鳴らすと・・

本人以外全員の動きが止まる。

ディマリア
「今・・・世界には私1人 私だけの世界。
誰もが一度は願った事はあるでしょ?もしも時間を止められたらって。
時を封じる魔法アージュ・シール。
わかる?絶対に負けない最強の魔法。

ディマリア

ディマリア
「この子の服もビリビリにしてやろうかしら。
いやそれはもういいか。
全員まとめてころすのは簡単だけどそれじゃ面白くない。
時が戻った時なぜか仲間の1人がしんでる・・
うん・・・それがいいわね。
誰にしようかしら。
やっぱり私の顔を蹴ってくれたこの子よね。」

ディマリアとウェンディ

ディマリアとウェンディ

ディマリア「え?」

ウェンディ
「シェリア!」

シェリアも動きだす
「ウェンディ!」

ディマリア(なぜ なぜ私の世界で動けるの!?)

シェリアとウェンディ

ディマリア「ぐっ」

ウェンディ
「今・・・頭の中で声が。」

シェリア「アタシも・・・」

遠くから
「時に歪みが生じている ここは時空の狭間の世界
この世界にいるのはあなた1人?
いいえ・・・ここは私の世界でもある。」
と言いながら歩いてきたのは・・・

シャルル「アンタ・・・」

ウルティア

–474話ここまで

○感想

随分とかっこよく登場したウルティア。

どんな活躍してくれるんでしょうか。

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