GIANT KILLING 380話

公開日:  最終更新日:2015/10/04

-受け継いだ思いの積み重ね。それがチャンスだ!-

岩淵がゴール左からゴール前の椿にパス!
大チャンス!
しかしギリギリのところでウルグアイのディフェンスに阻まれ、コーナーキック。

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観客席の赤崎
「ぬおー、椿の奴、アトレティコのカニーニと競り合いやがって!」
(うらやましがるポイントがずれている)

いきなりチャンスを演出した椿。やはりここ一番の大舞台では強い。
椿
「すごい、会心の崩しだと思ったのに。ギリギリのところで追いつかれた。でも・・・
この流れを作れたのは志村さんがドンピシャのボールを出してくれたから。
そしてクボちゃんや岩淵さんが俺の動きに反応してくれたからだ。
全てにおいてレベルが高い。これが世界のピッチか・・・」

日本のコーナーキックは志村が蹴る。
城西がゴールを狙うが、ディフェンスにはじかれる。
それを窪田が拾い、ゴール前の花森に出すが、ギリギリのところでオフサイド。

窪田と椿、A代表の舞台でも、持ち味を出して堂々とプレーしている。
この二人の投入がチーム全体にいい効果をもたらしている。

観客席の世良
「うぐー、まずいよ清川さん。俺確実に来シーズンは椿に年俸ぬかされる。
おごってもらわなきゃ。」
清川
「いまわそういう話いいから、世良。」
ここで赤崎がつぶやく
「まあ、ゲームの入り方としては上々でしょうけどね。」

再び日本ボール。
椿は判断のスピード、技術の正確さを意識しながらプレーする。
自分のところに来たボールをトラップでマークを剥がしたが、
そこをムニョスにカットされる。
そのボールは田辺の前へ。そのまま窪田にパス。
いい形だったが、相手にボールを奪われる。

観客席の赤崎
「いくら椿や窪田がいい入り方できたとはいえ、相手はウルグアイ。
しかも1点ビハインドの状況。それをあいつらはなんとかするために
この時間帯に使われたんだ。
ちょっとやそこらのいい出来じゃ、評価はされないでしょ。
一見、晴れ舞台のようでいて、なかなかハードルの高いミッションを
与えられていますよ、あいつら。」

試合は、ウルグアイが攻め込んでいる。
アルバロからロドリゲスにパス。ロドリゲスはそのままシュート!
ボールは際どいところで枠の外。
展開のあまりの速さに驚く椿。
椿
「なんだこれ・・・これが世界か!なんてここは、面白いんだ!!」

380話ここまで。

○感想
試合のレベルが本当に高いのがわかります。
この中で椿がどのように成長し、活躍するのか、非常に楽しみです。
そして、勝負の行方も気になります。
次回が楽しみです。

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