GIANT KILLING 383話 

公開日:  最終更新日:2015/10/04

–ETU&ガンナーズの”7”躍動!!–

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観客席の記者、藤井。
(なんてことが起きたの!
椿のボール奪取が起点となって・・・
窪田のA代表初ゴールで同点に追いつくなんて!
こんな夢みたいなこと・・
そりゃ、この子たちを贔屓目に見ていた私からしたら、それに近いことが起きたらと願ってはいたけれど・・・
そんな私の想像なんかより・・
もっと現実的に、己の立場を懸けてまで若手二人の活躍を信じた人間は、このスタジアムでただ一人・・
ブラン・・!!
この代表監督の能力と・・椿・窪田のポテンシャルは・・
私が思っていた以上のものかもしれない!!)

日本側の観客席は非常に盛り上がっている。

ブラン
「ふふ、いいね。ようやく僕が、思い描いていたスタジアムの空気になってきた。」

そしてブランは相手側のベンチを見てつぶやく。
「一方、君はどうだい?このゲームを楽しめてるかな?ペーニャ。」

試合はウルグアイが攻めている。

アルバロに球が渡ったその時、ピッタリマークしていたのは椿。
(世界トップクラスのこの選手に負けないようにしていけば・・・
俺はこのゲームでも・・成長できる!!)

シュートに行くアルバロ。

止めに行く椿。

アルバロの放ったシュートは椿の足に当たり、コースが変わった!

星野
「ばかやろ。椿テメエッ!」

星野は飛びつき、なんとかはじいた。

アルバロ
「クソッ!」

椿は星野に怒られるが、少しうれしそうである。

コーナーキックをしのぎ、日本の攻撃。

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ベンチのペーニャは、考え事をしている。
(俺が・・選手たちを縛り付けてしまったのか・・?
彼らのモチベーションを上げようと、個人的な因縁を話したことが、選手たちから自由を奪ってしまったのか・・?)

相手ゴール前まで攻めあがっている日本。
窪田が椿にボールを出す。
椿はダイレクトで花森に出す。

花森のシュートはディフェンスに阻まれる。

花森
(天才へのマークは人一倍厳しいのだ・・・)

球はまだ生きている。

城島が拾い、その足元にウルグアイの選手が滑り込む。
ファールか?

観客
「審判、笛吹かねえ!そうこなくっちゃ!そのほうが面しれえよ!」

日本の攻撃は続いている。

そのゲームの中にあって、椿は、
(誰もかれも、すごい人たちばっかりだ・・!!
でも不思議とこの中に身を置いていると・・
感覚が研ぎ澄まされていく感じがする・・!!)

その椿に志村がボールを出す。

–383話ここまで。

○感想

この流れで行くと、次は椿の活躍ですね。
ゴールを決めるのか、アシストするのか。
それとも、もう少し何かあるのかな。

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