GIANT KILLING 384話 

公開日:  最終更新日:2015/10/04

–神様がピッチに張り巡らされていく—-

スポンサードリンク

椿は、ハイレベルな試合の中で、ある感覚を抱いていた。
(不思議とこの中に身を置いていると・・
感覚が・・研ぎ澄まされてく感じがする・・!!
花村さんの再三にわたる突破と、
岩淵さんの最終ラインでの駆け引きが効いて・・
ウルグアイDFの意識は今、左サイドに集中してる。
志村さんに入る、クボちゃんがボランチを1枚釣った。

俺が空いた。)

志村から椿にボールが渡る。

椿
(コースはある!!
今なら・・決められる・・!!)

椿のシュート

椿のシュートは・・

クロスバー

クロスバー!!
まだボールは生きてる!押し込めーっ!!

残念

椿
(ぐぅっ・・後ろにいたのは気づいてたのに・・
まさかこの選手が、体を投げ出して止めに来るなんて・・・)

「あは、良かった。ギリギリ間に合った。」

アルバロ

アルバロ
「残念。せっかくここからもっと盛り上がりそうだったのに・・
でも、いいゲームだった。日本にまで来てよかったよ。」

アルバロは椿と握手を交わす。

ここで笛がなり、

アルバロ、ガルシア、エステバン!
ウルグアイの誇る超攻撃陣3人が揃って交代!

スポンサードリンク

ベンチに戻ったアルバロ
「ごめんよ、ペーニャ。
期待に沿えなくて・・・」

ペーニャ
「いや・・俺の方こそ、つまらんことを言ってすまなかったな・・」

アルバロ
「何言ってるのペーニャ。
俺達にとって、ペーニャのためにプレーできるのは幸せなことなんだよ。」

ガルシア・エスティバン

アルバロ
「やる気ははじめからあったって。
ただ、向こうが後半からエンジンかかってきたでしょ。
そしたらちょっと燃えてきちゃってね。
入ってきたやつ・・楽しそうにプレーしてるしさ・・」

「その日本の20番と23番・・2人ともお前と同じ20歳だぞ、アルバロ。」

アルバロ
「そうなんだ。それは一つ楽しみが増えたね。」

終盤

白熱の試合は終盤。決着迫る!

–384話ここまで

○感想

アルバロですか。
そうですね。窪田が決めた時に、やられたらやりかえす、って言ってましたね。
残り時間で椿はゴールを決められるのでしょうか。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑