GIANT KILLING 390話 椿が欲しかったもの

公開日: 

ボールが赤崎から椿にわたり、その椿を横浜の要・古谷がピッタリマーク。

スポンサードリンク

椿
(俺が・・チームを勝たせる選手になるためには・・
ゲームの流れを左右する重要な場面で・・
負けることはもう許されない!!)

古谷が椿のボールを取りに来た!!

椿

古谷のタックルをかわした椿!!

チャンスだ!

中には夏木、村越も来ている。

達海
(さあ、どうするよ、椿。)

椿
(俺が花森さんやクボちゃん・・・アルバロと比べて明らかに足りないもの・・
それは、得点力・・・!!)

椿

観客
「叩き込んだー!!!椿ー!!」

達海も立ち上がって
「よぉーし!!」

世良(FW)
「すげえのきめやがった!!」

代表での勢いをそのままクラブに持ち帰ってきた椿!

椿
「っしゃあーっ!!」

フォワードの夏木と世良
「この野郎生意気な!なんだかんだで2試合連続ゴールじゃんか!!」

椿
「俺のシュートって、決まらないことが多いので、もう少し決めるべき時に決められるようになりたいんス。」

FWのふたりはそれは俺たちのセリフだと言って怒る。

達海に向かってガッツポーズをする椿。

それにこたえる達海。

達海は以前に椿に言ったセリフ
”お前か今欲しているものは、代表に行けば間違いなく見つかるよ”
という言葉を思い出していた。

「ホーラ、俺の言ったとおりだろが、椿。」

スポンサードリンク

横浜の新監督・細川が選手に声をかける
「出会いがしらの一発だ!気にするな。このままの戦い方でいくぞ。」

(とはいえ、一番嫌なやられ方になったな。
今の我々の戦い方になら、ロングボールで裏を狙うなり、我慢して後半勝負に持っていくなり、いくつか選択肢はあったはず。
そのうえで、最もケアしていたところをぶち抜いてくるとは。
強豪クラブの持つプライドを手にしようとしているのか、達海。)

ボールはジーノから清川に。

清川からゴール前の夏木にドンピシャのクロス。

夏木が頭で合わせ、追加点!

夏木

夏木
「おーっし、ナイスアシストだ清川ー!」

しかし、選手たちは清川を取り囲んでいて、誰も夏木に声をかけない。

ジーノ
「まぁ、君は突っ立てただけだからね。」

客席の女性記者
(強い・・!ETU.
椿の好パフォーマンスに呼応するように周りの選手たちもいい集中力を見せている。
やはり下位に沈む横浜・・・
そして、次節の甲府には隙を見せない戦い方ができないと、待ち受ける・・・東京ダービーにいい状態で臨めないものね・・・!)

–390話ここまで

○感想

代表で得点できなかった物足りなさを一気に爆発させてくれました。

達海も納得のいいゴールでしたね。

皮肉屋のジーノはいつも笑わせてくれます。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑