GIANT KILLING 391話 横浜の猛追

公開日: 

スコアは3-1でETUリードで終盤。

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すでにアディショナルに入っている。

横浜の攻撃がすさまじい。

終盤

そして、

終盤

「まだあるぞ」

「だー、慌てるな!とにかくボールキープしろ!」

ここで主審の笛!!

何とか逃げ切った感のETU.

達海
(ったく。いちいち課題つくんねえと終われねえのかね。あいつらは。)

達海、横浜の新監督、細川と握手。

達海
「お疲れ、細川さん。
最後の粘りは恐れ入ったよ。
序盤から飛ばして来る若いチームだから、リードが開けば気持ちが途切れるかと踏んでたけど・・・
舐めてたね、俺。」

細川
「確かにいつもガス欠になる我々が90分やり切れたのは収穫だったかな。」

達海
「まぁ、ウチが途中からだらしなかったってのもあるけど。」

細川
「ふはは。評価してくれることは素直に受け取っておくが・・・
勝ち点を奪えなかったことは事実。
次節から我々は・・もっと残留争いのプレッシャーを力に代えていかないとな・・・」

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椿に古谷が声をかけてきた。

古谷

椿
「ふ・・古谷さん、どうもありがとうございました。」

古谷
「さすがだったな、やられたよ。
この次はU-22だろ。あっちこっち忙しいなお前も。
そんだけお前みたいなやつは貴重なんだよ。
自信もってやって来いよ。
怪我だけはすんなよな。」

椿
「あざーす!」

赤崎
「お前にやさしい言葉かけてもやっぱりどこか雰囲気重いな、古谷さん。
そりゃそうだよな。
去年まで格下だったウチ相手に今季4敗目・・・
ただでさえプライドがズタズタだろうし。
何より名門・マリナーズが残留争いしている現実が厳しいよな。」

しかし、本当のところ、赤崎の頭の中はU-22のメンバー発表のことしかなかった。

その発表の日。

椿、赤崎代表選出。

椿と赤崎

椿は当然として、赤崎はぎりぎり選ばれてよかったなーといじられている。

2人が出発した後、残ったメンバーへの達海の話。

「横浜戦のプレーは、3点取ったのはいいとしても、後半は課題がありすきだ。

次の甲府戦は残留のかかった連中とのゲームであり、少しでも油断していると相手の勢いに飲まれかねないぜ。」

石浜

–391話ここまで

○感想

前回読んだ時点では、楽勝なのかと思ってましたが、ホント、ぎりぎりでしたね。

この終わり方だと、椿の方と、次節と、同時進行的に話が進んでいくのでしょうか。

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