GIANT KILLING 398話 黒田の活躍

公開日: 

世良のシュートをキーパーが弾き、こぼれたボールを堺が決めた!
これで同点!!

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堺、ゴール

世良
「お見事堺さん!
オレのアシストみたいなもんスよね!」


「どこがだバカ。
てめえのポカを帳消しにしてやったんじゃねえか。
でもこの調子でいくぞ。
もう1点取らねえと俺たちはだせえクラブのままらしいからな。」

堺

甲府サイド。

石浜
「集中!集中!
時間はまだまだあるんだ。
もっかい立て直しましょう!」

「大事なのはここからだぞ。」
「球際やられんなよ。」
「おおっ!」

解説

ETUに覇気が戻った。
甲府としてはETUが慌てる時間帯までリードを保っておきたかったが・・
こうなっちまうと、いささか厳しいものがあるな。」

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やはりETUペース。

甲府の監督
「まだタイスコアなんだ!!
落ち着いて守備から整えるぞ!」

その守備で

甲府ファール

ETUのフリーキック。

これまでファウルしないようこらえてきた甲府の守備に、少しづつほころびが見えてきた。

けるのは10番(ジーノ)。
直接狙うには少し遠いが・・・

石浜

石浜
「ぶれずに戦えてれば、必ず勝つチャンスはありますよ。」

ジーノ

甲府キーパーナイス

甲府の選手は走る!

キーパー投げる!

「カウンター警戒しろETU!!]

石浜、走りながら
(ヴァンガード甲府は小さな地方クラブだ。
でもそれ故に応援してくれる人達を身近に感じられるし、選手たちは余計なものに捉われず、サッカーに集中できる。
選手個々の能力ではおそらく他のクラブには適わない。
でもそんなチームでも、全員がまとまって戦うことが出来れば・・
強豪にだって打ち勝つことが出来るのがサッカーなんだ!!
俺はそのことを・・あの人(達海)から学んだんだ。
だから俺たちにも勝機は十分にある!!)

左サイドの石浜が猛烈な勢いで上がっていく。

ボールは石浜に渡ったが、その直後!

黒田

ETU応援席
「ナーイスカットォ!!
黒田ーっ!!」

黒田はすでに相手ゴールに走り出している清川にパス。

石浜

清川はゴール前に上がってきている夏木にパス。

清川

そのパスが通る!

そして夏木のシュート!

夏木

–398話ここまで

○感想

ETUの勢いが止まりません。

石浜、ゴチャゴチャ考えている場合ではありませんよ。

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