GIANT KILLING 399話 当然じゃないっスか!

公開日: 

サイドからの清川のパスを、夏木が決めた!

スポンサードリンク

顔面蒼白の石浜。

石浜

ブランの代表選出に応えるかのように・・・
エースの仕事をしてみせた!!
見事な逆転ゴール!

清川と夏木

石浜

石浜
(前半をリードで折り返しても・・
誰一人浮かれることなく、集中してゲームに入れていたはずなのに。
後半から立て直してきたETUに、こうもあっさりやられるとは・・・
やはり厳しいのか。
残留という、決して理想とは言えない目標を掲げても・・
どれだけ泥臭く、全員で信念をもって戦ったとしても・・
技術のある選手たちの牙城を崩すのは、やはり厳しいのか・・

石浜と達海

達海
「まだまだこれからだろ?
石浜。」

石浜

試合は進み、残り時間わずか。

石浜

甲府の監督
「いい抜けだしだ、石浜ぁ!」

石浜の前に村越が立ちはだかる。

石浜、村越をかわし、

石浜

しかしこれは清川に

清川

よく戻った!清川!

清川
「上がったところで、クロスの精度低けりゃ意味ねえんだよ。
ハマ!!」

石浜
「うっせえんんだキヨ!
お前に言われたかないんだよ!」

スポンサードリンク

甲府はチャンスを作るもモノにできず、気が付いたら3点差。
(4-1)

甲府の応援席。
「確かにまだまだ弱い。
だけど、間違いなくウチはいいチームだ。
だってどんなに勝負が決したようなゲームでも・・・
甲府の選手はボロボロになりながら最後まで走るのを絶対にやめない。
こんな毎試合毎試合感動させられるチームなんて・・
他にはないよ。」

「ホントにその通り!!
お前たちは俺たちの誇りだ!」

甲府サポーター

そして試合終了の笛が鳴る。

試合終了

–399話ここまで

○感想

弱いけど応援してもらえるチーム。

そんなチームだから石浜も好きになった。

いつか、強いチームになれるのでしょうか。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑