GIANT KILLING 400話 椿の活躍!?

公開日: 

ETU VS ヴァンガード甲府
4-1でETUの勝利!
連勝して好調をキープしたまま、次節はいよいよ東京ダービー!

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石浜は

石浜

甲府・棚橋監督
「いや・・残念。
後半は攻めに打って出た場面が、ことごとく相手のカウンターに結びついてしまった。
完全に力負けだな。」

選手
「また、声ガラガラだね、棚橋さん。」

監督
「そりゃあ、お前たちが必死に走ってるのを前にして、声出さんわけにはいかんだろ。」

「聞き取りにくいんスよ。」

選手

監督
「お前たちの技術がいきなり向上すると思うか?
エドゥー以上のストライカーを今からウチが補強できると思うか?
走るしかないんだ、我々は。
結構じゃないか。
選択肢がないってことは、迷う必要もないってことだ。
そうやって続けてればいずれ体力もプレーの精度もついてくる。
それにな・・・
スタイルを貫いてれば、いつの日かそれに共感して・・・
甲府出身の金持ちが、我々のスポンサーになってくれるかもしれんだろ。」

選手
「ポジティブっすねー、棚橋さんは。」

「ガハハ、当然だろ。
地方クラブこそ、夢はでっかく持たんとな!

両チーム選手、整列して握手。

清川と石浜

清川
「とか言いつつ、お前にキツイこと言われたから燃えられたわ。
あんがとな。」

ユニフォームを脱いで差し出す清川。

石浜
「逆効果だったかー。
核心をついたようなことを言って動揺を誘おうとしたんだけど。
失敗したな。」

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清川
「ふはは、俺たちを甘く見たな。」

石浜
「いや・・

清川と石浜

石浜
「オレがキヨに言ったこと・・・
ETUが東京だから恵まれてるとか・・・
ぬるいとか言ったことは、間違ってるとは思っていない。
けど、俺があえて口にしなかったのはさ・・
今期のETUは、達海さんが先頭となって、そういう中途半端なクラブからようやく抜け出そうとしてんだよなってことだよ。
今日のゲームに勝ちたかったから、言いたくなかっただけでさ。
キヨ達は東京のクラブに見合うだけの戦いを、今シーズンは見せてると思うぜ?」

清川と石浜

石浜
「だからさ、絶対勝てよな、次の東京ダービー。
タイトル狙うんならまずは東京の覇権を奪い取らないとな。」

清川と石浜

清川と石浜、それぞれの列に戻ってサポーターに礼。
すると・・・

石浜

石浜

場面は変わって、U-22。

対ベトナム。

1-0でベトナムリード。

椿、頑張っているようだが、チームとしてリズムを失っている様子。

椿

–400話ここまで

○感想

椿、久々の登場でした。

1点差ですか。

残り時間が描いてありませんでしたが、文面から察すると、そこそこありそうです。

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