GIANT KILLING 406話 圧倒的な結果

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冒頭、前回の続き。
持田が若いころの代表選でのフリーキック。
それと重なる現在のフリーキック。

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持田

持田

これにはさすがのブラン監督も拍手を送る以外に、出来ることはないでしょう!
日本中のサッカーファンに愛され、何度も絶望の淵から這い上がって来た男が・・・
今またここで・・
日本代表のピッチで完全復活ののろしを上げます。」

永田有里
「ぬあーっ
なんだいなんだい。
こっちも、そっちも、どこもかしこも持田持田!
日本のサッカーメディアはヴィクトリーのクリクリ頭一色かい!
もうちょっとさー、他にも書くことあるでしょーよー!」

室長
「ダービー前ってのもあって、お隣のクラブの選手には手厳しいねぇ、永田君は。」

広報・男
「仕方ないでしょ。
実際、昨日の試合は持田ショーみたいな内容だったもん。」

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有里
「その持田さんのFKだって、きっかけ作ったのはウチの11番でしょ。」

「あーそれなら

夏木

有里
「どこだこれ。
トッカンスポーツか。
山井さんの仕業だな。」

後藤GM
「はは。
まぁ、メディアがこうなるのが驚きじゃないくらい、キレッキレでしたよ、持田は。」

室長
「ブラン監督が事実上内定出しちゃうくらいだもんねー。」

試合後のインタビュー。

インタビュアー
「4-0の快勝!
その全得点に持田選手は絡んだわけですが・・・
彼の評価を聞かせて下さい。」

ブラン
「んー。
勘違いしないで欲しいのはね、みなさんはこのゲームでしか選手のプレーを見てないかもしれないが、僕は練習や色々なところを見て、総合的に判断してると言うこと。
けどね、そんな都合のいい解釈を許さないほどの・・・
圧倒的な結果を選手が出して来ることが稀にある。
今日は、そういうゲームだったね。」

後藤
「まったく・・・
ダービー前に面倒なのが復調しちゃったもんだなー。」

笠野
「はっ、なあに。
ウチだって厄介なのが、次から復活するじゃねえの。」

ガブリエル

ガブリエル

–406話ここまで

次回 GIANT KILLING 407話へつづく

○感想

まさか夏木のミスキックがここまで茶化されているとは。

しかも所属チームで・・・

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