銀魂 569話 剣士の瞬間

公開日: 

攘夷戦争時代に一度相まみえている銀時と馬董

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そして再び対峙することとなった二人。

銀時

銀時、馬董に近づき、

銀時と馬董

銀時
「おでこ・・・自分の顔を鏡で見て来た方がいいっスよ。
いや邪眼じゃなくて下の目で。
まだみんな気づいてないんで…
うわっ!!よく見たら目ェ縫いつけられてる!?
寝てる間にやられたんスか
海賊の寝起きドッキリハンパねえ」

春雨

銀時
「いくら海賊でもイタズラが過ぎんだろ。
まぶた縫うのはねェだろ!!
これじゃあ折角のオデコのイタズラ描きも見えねえだろうが!!
リアクションとれねえだろうが!!」

馬董に向かって
「アンタもアンタでさあ、言う時はビシッと言わねェとダメだよ。」

手ぬぐいを差し出して

「ホラ、これでふけよ。
あっ見えねえか。

イジられキャラなのかもしんないけどさ。
オイシイと思ってるかもしんないけどさ。
やっぱりイジリとイジメの境界ってあると思うよ。」

銀時と馬董

その時、馬董はビームサーベルを振り下ろす。

銀時と馬董

馬董
「これでも人より覚えられやすい顔だと思っていたが。
だが、お前も剣士ならば、この剣だけは忘れていまい。

馬董

そして馬董は建物を斬りまくり、がれきがが銀時たちに降ってくる。

銀時たち

万斉の解説。
春雨第二師団団長、三凶星、馬董。
十二師団長の中でも最強クラス。
剣をもてば、神威にも匹敵する春雨筆頭剣士。

「あらゆる星の剣士を狩り尽くし、”星芒剣王”の称号を得た男が、今度は地球の侍を狩りに・・
いや、逃した獲物を狩りにきたのかもしれんな。」

銀は逃げるのをやめる。

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新八
「銀さん。」

銀時
「いけ。どうやら俺の客らしい。」

万斉
「この一戦は侍の誇りを賭けた戦。
負ければあの星芒剣王がへし折ってきた無数の剣士に我らも加わる事になる。
貴様一人に全ての侍の誇りを賭けろと。」

銀時
「そんなもん背負うつもりはさらさらねえよ。
だが、やつがどこで誰を何人へし折っていようが俺はお前達が賭けた侍を何度もへし折ってきた何度もへし折られてきた。

銀時

万斉、新八に向かって
「ゆくぞ小僧。
貴様も侍ならば、賭けた男に恥じぬ戦をしろ。
奴らは必ず帰る。
見せつけてやろう。
宇宙に・・侍というものを。」

万斉と新八は春雨に向かっていき、銀時は馬董と対戦。

銀時と馬董

馬董
「侍イイイイ!!会いたかったぞオオオ!!」

銀時が全く歯が立たない。
まるで銀時の攻め手が見えているかのようだ。

馬董

馬董
「俺の種族は昔、耳も口ももたぬ種族だったらしい。
そう俺達はかつてこの”覚眼(さとり)”と呼ばれる一ツ目だけで意志交換を行っていた。
俺ははるか昔に退化したこの覚眼(さとり)を再び覚ますために、目も耳もふさいだのさ。
俺の目にはもの言わぬ路傍の草木さえひどくおしゃべりに見える。」

そこで銀時は気づく。

(そうか、コイツ…あの時の)

銀時と馬董

その後も300円貸した、貸さないのやり取りが続き、

馬董
「金輪際、300円とは関係ないね。」

銀時

–569話ここまで

○感想

最後の方はふざけた言い争いになっていました。

この勝負の行方って・・・

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