銀魂 576話 二匹の雄

公開日: 

第一師団の団長を真っ二つにして現れた神威。

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兵士
「こっ・・・ころせェェェ!」
「奴をころせェェェ!」

第一師団の兵達は神威に斬りかかるが、神威はひらりとかわし、
「きこえなかった?
俺はお前達の団長の仕事を引き継ぐといったんだよ。」

神威

星海坊主の方へ巨大な岩が飛んでいく。

星海坊主は拳で岩を砕いてしまう。

星海坊主

神威は巨大な剣を星海坊主の頭上から振り下ろす。

星海坊主

星海坊主は蹴りで刀を粉砕。

神威
「地獄の底から戻ってきた。
アンタと戦うために。
ハゲェェェェ!」

神威は素手で星海坊主に殴り掛かる。

星海坊主
「ハゲじゃありません。

星海坊主と神威

これは相打ち。

双方ふっ飛び、

阿伏兎
「団長ォォォ 星海坊主!
落ち着け!
今はんな事やってる場合じゃ・・・」

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しかし、二人は殴り合いを続行。

星海坊主と神威

阿伏兎
(始まっちまった)

星海坊主と神威

あれは・・もう誰にも止めらんねェ。)

神威による回想。

星海坊主と神威

神威、殴り合いを続行しながら
(見てくれよ星海坊主。
俺は 強くなった。
あれからアンタだけを追いかけて生きてきた。
あれからアンタを越えるためだけに戦い続けてきた。
見てくれよ星海坊主。
俺はアンタをころせるくらい強くなった。
だからアンタも、もう一度 獣に還れ。
ここにいるのは血のつながった親子なんかじゃない。
どちらが強いか証明したいだけの、

星海坊主と神威

とそこで急に星海坊主の動きが止まる。

星海坊主の目に見えたのは・・

幼いころの神楽。

神楽

見ると、神威も止まっている。

神楽が神威の腕をひねり上げている。

神楽
「お前らが何度バカやらかそうと、

星海坊主と神威

・・・還ろう ただの家族に。」

娘として、妹として・・・!

–576話ここまで

○感想

親子関係はこじれるとやっかいですからねえ。

中に入ってくれる人がいると、なんとかなるかも。

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