グラゼニ 東京ドーム編 48話 ギプス-とれたら一球さんが・・・

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プロ野球はキャンプが始まってもうじきオープン戦。

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一球さんも凡田家に来てはや3か月。

体重は10キロになったらしい。

ママのおなかもすっかり大きくなって、一球さんは不思議そう。

ママと一球さん

持田の運転で夏之介は病院へ。

今日はついに夏之介がギプスを外す日だ。

診察室に入り、ギプスを外し、包帯を取った。

しかし、左手肘がまっすぐ伸びない。(角度で120度位)

ショックを受ける夏之介。

医者は
「まあ、こんなもんだよ。
大丈夫。徐々に動いてくるから。」

というが、夏之介の不安は募るばかり。

家に戻ると、一球さんが夏之介を避ける。

持田によると、ギプスが取れて、いつものにおいがしなくなって、パパだと認識できていないのではないかいうこと。

それはそうと、夏之介は左腕が右手よりも細くなってしまっていることにショックを受ける。

また、5か月運動をしていなかったため、体重が10キロも増えてしまっている。

早速、持田と共に、一球さんを連れて5キロのウォーキングに出かける。

ウォーキングから帰ってっ来ると、久々の運動で、夏之介はへとへとに疲れている。

付き合わされた一球さんも、かなり疲れて様子。

疲労困憊一球さん

持田
「思い出すなあ、僕が高1の時、足を折ってギプスしてたじゃないですか。」

夏之介
「そんなことあったっけ?」

持田
「ありましたよ。あの時、ウチで飼ってたワンコがやたらにおいを嗅ぎに来ていたんです。
そんで、1か月後にギプス取ったら、ワンコがやっぱり不思議そうな顔していましたね・・・」

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夏之介
「そーいや、松葉づえついてたね、お前・・・
思い出したわ・・・」

持田
「あの時は・・・先輩にメーワクかけました。」

夏之介
「はあ?なんで?」

持田
「先輩は高校の時のこと忘れちゃうんですね~」

夏之介
「おお・・覚えてねーな・・・」
(忘れちゃいねーんだけどな・・・
復帰までのプログラムは・・・焦らずゆっくり、慎重に・・・)

トイレに行って帰ってきて、ソファに座り、左手を動かしてみる夏之介。

ギプスを外した直後よりは動くようになってきている様子。

しかし、持田は
(こりゃ、ボールなんか、当分投げられそうにない。)

ソファの上に一球さんが上がってきて、夏之介の膝に頭を乗せて甘えている。

ようやくパパだと認識したようだ。

4月、プロ野球開幕。

そして・・・

ユキちゃんが産気づく。

ママ産気づく

–48話ここまで

○感想

犬って、匂いが変わると自分の主人さえわからなくなるんですね。

復帰プログラムは焦らず、ゆっくりと言っても、1年というリミットがありますからね。

やっぱり、焦りや不安は相当なものがあると思います。

ユキちゃんのお産、無事に済むといいですね。
病院で何かが待ち受けているみたいですが。

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