グラゼニ 東京ドーム編 51話 育成選手

公開日: 

7月。神奈川県川崎市モップス球場で夏之介、始動。

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まずは軽いキャッチボールから。

夏之介

凡田夏之介”5メートルキャッチボール”

他の育成選手たちはひたすら、ノック、そして基礎体力練習。

育成選手たちがキャッチボールを開始。

当然、夏之介より速い球を投げる。

練習が終わると、育成選手たちは、寮に帰って、個人練習して、部屋でゲーム。

夏之介はと言えば・・

家賃40万のマンションに帰り、一球さんに出迎えられる。

広いリビングにはかわいいユキちゃんと金太郎。

のはずが、金太郎を抱いているのは、ユキちゃんのお母さん。

お義母さん

奥さんは食堂でお仕事中。

お母さんとの気まずい雰囲気に耐えられず、夏之介はユキの食堂へ行って晩御飯にしましょうと提案。

食堂に着くと、おかみさん
「わー、キンちゃん、いらっしゃい。
あらまー、完全に首がすわったのね~。」

おかみさんの計らいでキンちゃんもご飯(授乳)にすることに。

夏之介とお母さんは向かい合っておいしい定食を食べる。

夏之介と持田が一球さんの散歩をしながら、ペナントレースについて話している。

名古屋ワイルドワンズが首位で、モップスが5ゲーム差の2位。

夏之介が、みんな頑張っているのに、俺は犬の散歩・・と、うなだれると、持田は焦りは禁物といさめる。

夏之介
「焦っちゃいないさ。確実に回復してきている。それは自分でもわかる。」

ドクターも経過に問題なしと言っているらしい。

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夏の間、リハビリに励む夏之介。

キャッチボールの距離は日に日に伸びてくる。

そして秋。

ペナントレースはワイルドワンズが制し、さらに日本シリーズも勝って、2年連続日本一。

一方、金太郎はすくすく育ち、

金太郎

風呂上がりにビデオを回している夏之介の体を見て、持田は
(肘は確実に戻ってきているんだけど、体のしまりがなかなか戻ってこない。
正直先輩には・・緊張感がない!)

当の夏之介も
(俺は・・・・・緩んでいる。
3年で2億4千万もらえるんだから、来年上手くいかなくたっていいじゃないか。)

夏之介

–51話ここまで

○感想

いやいや、いいじゃないかって、夏之介さん、だめでしょ。

もっと走りこんだり、できるんじゃないの?

それにしても、金太郎が寝返り打って、一球さんまで万歳しているのはびっくりぽんでしたね。

リビング全体を撮影するカメラも設置したほうがいいのでは。

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