グラゼニ 東京ドーム編 52話 名前の由来

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冒頭、カラーページ。
夏之介ジュニアもすくすく育って、ハイハイしています(一球さん並走)。

金太郎

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今日は楽しいクリスマス。
持田も加わって記念撮影。

夏之介一家

夏之介
(おれはこのファミリーを食わしていかにゃならん・・・)

しかし、イマイチ緊張感がない夏之介。

その夏之介一家を突然訪問したのは・・

千太郎

千太郎。

金ちゃんにプレゼントを持ってきたというが、そのプレゼントは・・犬のぬいぐるみ。

金ちゃんは訳がわからずにポカンとしている。

そこに一球さんがやってきて、犬のぬいぐるみを見るなり、首根っこに食いついて振り回し始めた。

一球さん

夏之介と千太郎、持田でソファに腰かけお話。

千太郎
「夏之介さん、育成契約から支配下契約おめどとさんね。
どーんと上がるんでしょ。
いいねぇ~。おれなんか2年続きの減俸でさ~。」

減俸といっても、千太郎の場合は、

2億2千万→2億ジャスト→1億7千万

といった具合で、超高給での話である。

去年はデッドボールでの骨折、今年は故障明けの不調。

おととし39本打ったホームランが2年続きで8本どまり。

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ここで持田の観察。

(丸金千太郎選手はシーズンオフといってもどこか臨戦態勢。
そこにいくと凡田夏之介は闘う人のオーラがない・・・)

話題は変わって、夏之介ジュニアの名前の由来。

それはサラリーマン金太郎。

夏之助曰く、”金の稼げるサラリーマン”。

たとえ歯車でも、日本を支える一人になってほしいらしい。

持田と夏之介で一球さんの散歩をしながら、給料の話。

今までは毎月300万円だったが、今月から900万。

そこからダーティ桜塚に支払う50万円を引いても850万残る。

明けて1月。

肘は順調に回復し、夏之介もモップス球場での自主トレ開始。

そこで則川と会う。

則川

昨シーズン、中継ぎとして活躍した則川。

年俸も4千万から8千万に倍増。

そして、あの奥さんのおなかの中には・・・

則川の奥さん

しかし、則川とポジション争いをすることに実感がわかない夏之介であった。

–52話ここまで

○感想

則川の奥さん、相変わらず焼けてますね。地黒なのかな。

緊張感の湧かない夏之介に、則川がいい刺激になるといいのですが。

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