グラゼニ 東京ドーム編 54話 キラキラ

公開日: 

ギラギラ&アゲアゲ則川夫妻。
夏之介宅に、いらっしゃーい!

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リビングに通された則川夫妻。
ソファに腰掛け、一息つくと、夏之介が則川に質問。

「ところで、則クンとこのボーヤの名前って・・・?」

則川
「カオス。」

夏之介
「ん?いや、名前。赤ちゃんの。」

則川
「則川カオス。」

夏之介

夏之介
「どーゆー字書くの?」

則川神王統

夏之介、どういうリアクションしていいのかわからず、
「いや、まあ、最近のお子さんはね・・・こーゆーのアリだからねェ・・・」

則川
「・・・と思うでしょ。
この子たちが小学生にあがってみ。
こんな名前ばっかりになってますから・・・クラスが。」

夏之介
「なーははッ。そりゃそうですな~。」
(ウチも同じ学年だっちゅーの。)

則川奥さん
「そ、それはそーとですね・・
凡田さん、このお宅ってかなり広いと思うんですけど・・
何平米・・・」

夏之介
「2LDKの80平米。」

則川奥さん

則川奥さん
「ここって、文京区に入ってますよね?
失礼ですけどお家賃って・・・?」

夏之介
「駅からはちょっと離れてるんでね・・・40万。」

則川奥さん
(ウチは新宿区で65平米家賃30万。
ここよりもグレード低い。)

則川奥さん

則川奥さん、この後もいろんなものの値段を聞いていく。

超高級とまではいかないが、さすがにいい物で揃えている。

しかし、則川家で、奥さん的に、唯一、負けてないであろうと思われるのは、車。

オーダーしたばかりで、ベンツのCLS400。

ベンツ

以心伝心か、タイミングよく則川が夏之介に
「夏之介さん、そーいえばさ、クルマずっと1シリーズのってたじゃない?
買い替えないの?」

夏之介
「おお。ウチも今度クルマ買い替えるんだ。」

則川
「何に?」

ポルシェ

ポ・・ポルシェ!一千万越え!

則川家、またしても負け。

ついに奥さん、あらぬ方向に走り出す。

則川奥さんがユキちゃんに質問
「キンちゃんて、生まれた時何グラムありました?」

金太郎は3000ジャスト。カオスは3100グラム。

初めての勝利である。

しかし、金太郎は10か月なので、もうはいはいしている。

則川奥さん
(カオス、お前だって10か月になったら・・・
キンタローなんかにゃ、負けないよね・・・)

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則川一家の帰り道。歩きながら話している。

則川は夏之介がポルシェを買ったりして、世俗にまみれてしまったと言っている。

復帰は危ういと感じたようだ。

それを聞いて奥さん

「則クンは気づかなかったの?」

則川
「ん?何を。」

奥さん
「彼の上半身」

夏之介

以前より筋肉質になったという。

則川奥さん

それはなぜかというと、怪我した部分の周りに筋肉をつけるためにウエートトレーニングを熱心にやるから。

則川
「でも、トミージョンをやった投手はほぼ例外なくスピードを落とすぜ。」

奥さん
「でも、常に140キロオーバーの球速を出さなくったって抑えられるわけで・・・
あの人は130後半だったら絶対戻して来るよ・・・」

則川
「それにしてもお前・・・ホント、野球のこと詳しいな。」

奥さん
「蛇の道はヘビ!
野球選手の妻なんだから、野球に詳しいのは当たり前でしょ。」

それだけではないような・・・

2月になり、モップスは宮崎でキャンプ中。

二軍ブルペンでは夏之介が投げ込んでいる。

結構スピードが出ている。

測ってみると・・・130出ている。

夏之介
「そんなに力入れてないんだけど・・・」

杉浦コーチ

–54話ここまで

○感想

精神的にも肉体的にもゆるゆるだった夏之介が、ここにきていい感じになってきました。

辺見監督からは「思ったより順調だな。」という言葉も出ました。

杉浦コーチの”凡田復活プラン”とは如何なるものでしょうか。

しかし、則川奥さん、負けずぎらいにも程があるってもんです。

黙ってれば美人なのに・・・

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