ギャングース 106話 加藤の地元の群馬へ向かえ!

公開日:  最終更新日:2015/09/22

–安達逮捕計画は失敗。加藤の遺言を果たすため、カズキは群馬を目指す!–

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加藤のアパートは安達の手下に囲まれている。

包囲

業者に扮している毒川が脱出し、さらに手下たちをひきつけ、その間にカズキが脱出し、群馬へ向かう。

脱出

脱出

脱出

毒川を追いかけている手下たちに安達から、状況が変わったため、待機の連絡が入る。

安達の事務所には高田が来ていいた。

例の神名簿を持ち込んでいる。

名簿

安達
「たしかにこりゃとんでもねえシロモンだな。
つってもよ、俺のこと潰そうって粉ぶっかけてきた張本人が、昨日の今日で堂々とツラ出して来るってのはどういう了見だよ?」

高田
「安達さんたちが俺のガラ取れって手配回したって知った瞬間ピンと来たね。
俺の神名簿の存在に気が付いてそれ目的で手配回したんだって。」

安達・高田

安達
「それでオメーはどうしてーんだよ。」

高田
「商売のことしか興味ないんで、俺が作った神名簿で最大限の売り上げを出してくれる店舗があるなら、ぶっちゃけ金主やケツが誰だろうと関係ないんすよ。」

安達
「余裕だな、テメー!!
こっちは今ここでテメーぶっつぶしてその名簿だけ貰ってもいいんだぜ!?」

高田
「1億や10億の小銭であんたら満足ならさっさとつぶしてくれていいっすよ?
俺の神名簿は常にターゲットの情報更新し続けてこそ価値があるもんだし、これで完成形のつもりもないんすよ。」

安達
「ひゃっはっは! おもしれえ!
1億や10億が小銭かよ!んな山っ気のある話久々だぜ!!
乗ってやろうじゃねーか、この野郎!!」

カズキは加藤(本名武藤)が出資する群馬のフランチャイズを回っていた。

1件目。

「ここだよな・・・?」

(カズキはあまりの寒さに段ボール箱に入って移動している。)

フランチャイズ

店員に声をかけられる。
「おい、段ボール、ウチに何の用だ?」

カズキ
「オレはここのオーナーの武藤翔ってオッサンのダチなんだけど、頼まれごとしてんだ。
田中って人いる?」

店員
「ああ?オーナーって、ここのオーナーが田中さんだし、田中さんは今出かけて夜までかえってこねーぞ?」

カズキ
「そっか・・・じゃあな。」

2件目。

フランチャイズ

カズキ
「マネージャーの山田ってどこ?
社長の武藤ってオッサンから言いつけあって来たんだけど?」

受付
「社長は山田ですけど・・」

振り返り、
「社長ー!武藤って人の知り合いだって。」

山田
「おう、何い!!??」

「私が社長の山田ですが、何か御用ですか?」

山田

カズキ
「え・・あ・・社長さん?」
(組長じゃなくて?)

—106話ここまで

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○感想

今回は高田の交渉が面白かった。
ちょっと戦国時代の軍師を彷彿とさせましたね。

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