ハイキュー!! 190話 次の戦い

公開日:  最終更新日:2016/01/25

烏野高校のメンバーが居酒屋で打ち上げ。
(選手は先に帰った模様)

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武田先生はずっと泣いている。
「烏養ぐん!!ぼぐはっ!うれじいです・・・!」

烏養
「先生、顔クシャクシャだぞ。
あとそれ言うの8回目」

烏養、ジョッキを飲み干し、
「試合はあいつらが本気で頑張った。
この後は俺達が大変な番だ、忙しくなるぜ先生。」

白鳥沢学園ミーティング。

ミーティング

牛島が「いいか。」

この後牛島が後輩一人一人にアドバイスをする。

川西には
「天童なきあと、お前がブロックの要だ。
もっと自信を持っていい。
それとサーブを強化しろ。」

白布には
「今後のチームの組み立てはお前にかかっている。
うちに弱いスパイカーはいない。
きっちり生かしてやれ。
あとお前はもっと守備を磨け。」

次は梅田に
「お前はフォームを安定させろ。
なんとなくで練習するなよ。」

さらに
「湯野浜、もっとブロックの反応を早く。」

「寒河江、下半身を強化しろ」

ここまで来るとさすがに「全員分言う気か?」

その後も後輩への言葉は続く・・・

その中で五色は
(レシーブ・ブロック・メンタル・・
課題を上げたらキリが無い。エースだなんて大口を・・俺が・・・)

牛島
「五色。」

五色
「ハイ!!」

牛島

五色

3年生からの激励が終わり、1・2年生は
「ありがとうございました!」

牛島は上着を脱ぎ
「じゃあ、100本サーブだな。」

天童
「えーっ、やっぱ俺達もやんの!?」

大平
「どっちでもいいと思うぞ。」

天童
「俺、ジャンプサーブじゃなくて良かった!」

鷲匠監督とコーチは、その様子をただ見ている。

そこに職員がやって来て
「あの鷲匠先生、お電話です。
条善寺高校の、えーっと穴原先生という方から・・・」

烏野高校、日向の教室。

日向は友達に囲まれて笑顔。

日向

「全国大会ってどこでやるの?」

日向「東京の体育館!!」

「すげー!」

日向
「だべー!!」

そこに月島と山口が通りがかり、廊下から見ている。
「バカが見事にうかれてる。」

友達
「日向も行くの?」

日向
「当然!!!」

しかし友達は
「荷物持ったりすんだよ。
買い出しとか洗濯とか?
恐い人のパシリか・・・」

日向
「おれは!試合に出るんです!!」

友人たち
「おーがんばれ」

日向
「信じてねえな!?」

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谷地の教室。

友達
「仁花、何書いてんの?」

谷地「ん~、バレー部のポスターのラフ!」

友達
「ふーん。
次移動だよ、先行ってんねー!」

谷地
「ウィッス!すぐ行く!」

友達
「大変だなー、そういうのもマネージャーの仕事なんだ?」
「さぁ・・・でも何か楽しそうだ」

谷地

谷地は集中している。

そこで鐘が鳴る。

谷地
「ハァーッやばっっ!」

烏野、放課後の部室。

着替えていると、日向にメールが届く。
研磨からだ。

日向が勝利報告のメールを出したのに対する返信である。

内容は”よかったね”

日向
「東京の代表はこれから決まるんですよね!?」

縁下
「東京は一次予選で4校まで絞られてて、11月に代表決定戦だったと思う。」

田中
「音駒も梟谷もその4校には残ってんだよな。」

成田
「東京の4校に残るってすげえよな~」

縁下
「改めて俺達やべえ奴らと合宿やってたんだな・・・」

日向
「音駒倒す!!うおおおお なあ影山!!」

影山
「・・・音駒が代表枠に残ればな。」

影山

東京都墨田区総合体育館。

決勝は井闥山学院、梟谷学園、戸美(のへび)学園、音駒の4校

廊下で音駒の選手たちが控えている。

芝山(音駒1年・リベロ)
「黒尾さん、女子の試合もうすぐ終わります!」

黒尾
「文字通り全国まであと1歩だ。いつも通り行こうや。」

他の選手「アッス!!」

そこに戸美の選手たちが通りかかる、

主将の大将優が絡んでくる。
「いつも通りハイレベルな守備とチームワーク。
そして決定力に欠けるネコチャン。」

山本は睨むが、黒尾が制止。
「やめとけ山本、ヘビ野郎は相手にすんな。」

大将
「お前いっつもその頭だけど身長サバ読んでない?
ほんとは180無いんじゃない?」

黒尾
「ハァァ~!?
そんなセコい事しません~。
ちゃんとグッてやって計ってますぅ~。

お前こそミカちゃんにフラれた傷は癒えたの?
試合ダイジョブなの!?」

大将
「は!?ちょ、はァ!?
フラっ、フラれてねえし!
フったんだし!
つーか何で知ってんだよ!!」

そこでリエーフが大将の後ろに立つ。。
「音駒のいつも通りは、前と違うっスよ。」

夜久
「リエーフ、うんこ長えんだよ!」

リエーフ
「!? 何で長さわかんスか夜久さん!?」

夜久
「サイズじゃねえよ時間だよ!!」

大将
「ふーん、じゃあ・・」

黒尾と大将「決勝で会おうぜ」

黒尾と大将

音駒の選手たちが体育館に入る。

緊張している様子の芝山。
(準決勝・・・ここを勝てば、決勝に進んだ時点で全国行きが決まる!
皆がんばって下さい!)

黒尾「・・・」

研磨
「クロ、キンチョーしてんの?」

黒尾
「ハァ? 当然だろ、相手が相手だぞ。」

その時、歓声がわく。
「梟谷」「梟谷」「木兎ー!!」「ボクトやっちまえー!!」

木兎が歓声に応えている。

木兎、ジャージを脱ぎ捨て、赤葦がそれをキャッチ。

いよいよ男子準決勝、音駒対梟谷が始まる。

にらみ合う黒尾と木兎。

音駒VS梟谷

–190話ここまで

○感想

主将の大将って・・・ややこしい!

黒尾と大将のマヌケなやりとりは面白かった。

音駒対梟谷、どっちが勝つかな。

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