ハイキュー!! 191話 ネコVSフクロウ

公開日:  最終更新日:2016/02/01

東京決戦開幕!!

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キャプテンの黒尾と木兎、互いに握手。
「シャアッス!」

梟谷の応援席は盛り上がっている。

リエーフ
「いーなー梟谷、チアガール!」

犬岡
「人数多いのもうらやましいよな~!
あとラッパ!ラッパ!」

音駒観客席からも負けじと

山本あかね

応援団長は山本あかね(13)

夜久
「相変わらず気合い入ってんなー!
お前の妹!」

山本
「いつもスンマセン・・」


「おかげで梟谷の応援にも負けてないな。」

夜久
「あと・・」

リエーフ姉

公式ウォームアップ。

山本
「研磨ァァ!
声出てねえぞコラァー!」

研磨
「・・・」

山本
「オイ声出しにはちゃんと意味があるんだぞ!
声を出す事で大脳が無駄に考える事を阻止しマイナス思考や雑念を払ってくれるんだ!
テレビで見た!」

研磨
「リエーフの姉さんが虎の事見てたよ。」

「え、まじでっ」

観客席を見た瞬間、ボールが飛んできて山本の顔面直撃。

研磨
「雑念があるね。
声出しが足りないんじゃない、虎。」

山本は研磨につかみかかるが、犬岡が制止。
研磨は練習続行。

猫又監督
「雰囲気は上々だな。」

春の高校バレー

東京都代表決定戦

準決勝

梟谷学園 VS 音駒高校

両校整列して挨拶。

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音駒ベンチ。

黒尾
「烏野があのウシワカぶっ倒して全国行くって言うんだ。
負けてらんねえぞ。」

選手
「オァッス!!」

黒尾
(木兎はノせたら手がつけられない。
調子が良い時のあいつは全国3本の指に勝るとも劣らない)
「とにかく木兎。
木兎を調子に乗せない。」

猫又監督
「何本でも拾ってやんな。」

選手
「アアッス!!」

音駒の円陣

黒尾
「俺達は血液だ。
滞り無く流れろ。
酸素を回せ。
”脳” が正常に働くために。」

梟谷ベンチ。

マネージャー
「赤葦~いつものやる?
観客席◯列目の子が木兎のこと“カッコイー!”って言ってたよ!ってやつやる?」

赤葦
「いえ多分今日は・・そういうのいらないやつです。」

既に強烈に集中している木兎!

両チームの選手

選手

試合開始。

梟谷のサーブから。

猿杙のジャンプサーブは強烈!!

猿杙
(あっ、やべっ)

夜久がレシーブ。

研磨が上げて、黒尾が決める。

黒尾と研磨がタッチ

黒尾
「ッシャイ!」

初っ端から速攻が決まり、いい感じである。

次、音駒サーブ(山本)

木葉がレシーブ。

赤葦は木兎にトス。

赤葦
(これほど迷いの要らない1発目も久々だな)

木兎の強烈なアタック!!

木兎

ブロックの海の右手に当たり観客席へ(あかねがキャッチ)。

会場がシーンとなる。

戸美の大将
「・・・すっげ」

木兎
「ヘイヘイヘエーイ!!」

梟谷の選手はテンション上がる。

黒尾、木兎に
「相変わらず会場を引き込むね・・」

烏野高校の体育館。

西谷
「どうした翔陽、静かだな。」

日向
「エッ」

田中
「音駒が代表枠に残れるか心配してんだよ。」

日向
「代表決定戦まで残れただけでもラッキーって、研磨が言ってまして・・・」

西谷
「音駒には衛輔君が居るんだぜ、心配ねえよ!!」

田中
「ああ、リベロの夜久さん」

日向
「そんな凄いんですか!?」

西谷
「おうよ!!翔陽の衛輔君の印象は!?」

日向
「? えーっと・・上手かったと思うけど音駒は皆レシーブうまいから特別な印象は・・・」

西谷
「だろ!?」

日向
「!?」

西谷
「いいか翔陽、すげえレシーバーはな・・」

場面再び試合中の音駒、梟谷。

木兎がアタック体勢に入る。

夜久

アリサ
「ナイスレシーブ。
ま正面でラッキー!」

あかね
「ちがうよっ」

アリサ「?」

あかね
「夜久くんがコースに回り込んでたんだと思う・・!」

アリサ
「!? そんなのわかんないよぉ!」

木兎

–191話ここまで

○感想

今日の木兎はちょとやばそうですね。

音駒、勝てるのか?

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