ハイキュー!! 192話 エンジン

公開日:  最終更新日:2016/02/08

木兎のクロスへのアタックを読んでいた夜久。
完璧にレシーブする。

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リエーフ達
「夜久さあーん!!」

あかね

そのボールは研磨頭上に。

鷲尾の研磨評
(極少のモーション・・・
本当に毎回何1つ読ませてくれないセッターだな。)

研磨は海にトス。
「ッシ!」
しっかり決める海。

黒尾
「ナイスキィー」

音駒の応援席も盛り上がる。

アリサ
「“コースに回り込む”ってどうやって?」

あかね
「スパイカーのフォームやクセ、あと味方のブロックを見てコースを絞り込むの。」

アリサ
「ええ!?一瞬で!?」

あかね
「そう、まるで最初からそこに居たみたいに。」

木兎
「やっくんのレシーブシビれるねー!
燃える!!」

試合は進み、音駒も負けていないが、絶好調の木兎の活躍で、梟谷がリード。

木兎

音駒コーチ
「・・・悔しいが木兎絶好調ですね・・・!」

猫又
「ああ、ホレボレするね」

木兎
「どうした黒尾、大人しいじゃんよ!」

黒尾
「目立てば良いってモンじゃねえの。
今にしょぼくれさせてやるから待っとけ。」

リエーフ
「黒尾さん・・・3対3の時はもっと木兎さん止めてた気がすんのにっ・・・!」

芝山
「でも黒尾さんのブロックのお陰で後ろはレシーブし易くなってるように見えるよ。」

リエーフ
「・・・」

夜久は木兎のアタックを完璧に受ける。

夜久

アリサ
「またキレイにボールフワッて!」

あかね
「くぅ~!あのレシーブがあるから、“脳(セッター)” が存分に力を発揮できるの!」

アタックする福永。

猿杙がレシーブ。
(クソ、取り辛いコースに・・・!)

赤葦がトス。
「木兎さん、お願いします。」

木兎のアタック!

研磨
(ストレート)

研磨はコースを読んで正面で受けるが、ボールは外へ。、

木兎
「ハァーッ!!」

観客
「ナイスキィー」
「ぼーくーとー!!」

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得点は14ー18(梟谷リード)

あかね

アリサ「?」

音駒、第1セット1回目のタイムアウト。

研磨、ベンチに向かいながら赤葦に
「木兎サンはいつもクロスが大好きだけど・・・
今日はストレートの調子が良いね?」

赤葦
「どうかな、調子にムラのある人だからね。」

2人、火花を散らす。

研磨と赤葦

音駒ベンチ。

研磨
「木兎サンは絶好調。」

山本
「それは言われなくてもわかる。」

研磨
「あと夜久くんも絶好調。」

夜久「おう!今日はよく見えるぜ!」

研磨
「木兎サンは特にストレートが絶好調で、そしてクロスに居る夜久くんをすごく意識してる」

黒尾
「木兎はストレート駄目な日は徹底的に駄目なのにな。」

海

研磨
「・・・うん、でも・・・」

海「?」

研磨
「木兎サンの珍しく絶好調なストレート、おいしく使ってからにしよ。」

黒尾、ニヤリ。
黒尾

試合再開。

梟谷のサーブがアウト。

そして海のサーブ。

ポジション

木葉がレシーブ。
「任せろ」

鷲尾がアタック。

黒尾がブロックに飛び、
「ワァンチ!!」(ワンタッチ)

山本が繋ぎ、福永がアタック。

ブロックを触って、それを猿杙が拾う。

小見が木兎へトス。

木兎の前には研磨と黒尾

木兎にはストレートに道筋が見えている。

木兎

赤葦「!」

二人は位置を替えてブロックに跳ぶ。

黒尾はストレートを締める。

黒尾

黒尾

黒尾
「たまには目立たせて頂きます。」

木兎
「まだ1本ぽっちだ!!」

あかね
「音駒エンジンかかります!!」

–192話ここまで

○感想

研磨も夜久も黒尾も、皆集中してますね。

ここから行けるか、音駒。

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