ハイキュー!! 193話 ”自称”エース

公開日:  最終更新日:2016/02/22

珍しくストレート好調の木兎を逆手にとってアタックを止めた黒尾。
スコアは音駒16-18梟谷。

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アリサ
「やっと1本止めたーっ。」

研磨
「・・・こっから・・・
木兎サンのストレート。
意識的にシめよう。」

音駒一同
「よしきた」

現在のローテーション

現在のローテーション

梟谷の鷲尾のアタックを山本が拾う。

研磨が上げて福永がアタック、梟谷・小見が拾う。

小見のレシーブは少し乱れるが赤葦はなんとかトス。

トスは木兎へ

木兎「!」

音駒コート

木兎
(クッソ 打つトコ無えな!!)

ムリして研磨の上から打つが、これはアウト。

木兎は審判にワンタッチあったでしょのアピールをするも、認められず。

木兎
「ぬうっ」

木兎の今日初ミスである。

木兎
「すまぁん!」

猫又監督は笑顔。

鷲尾がアタックを決める。

赤葦がサーブをミス。スコアは音駒18-19梟谷。

音駒コーチ
「よし、守備はハマってきた。
ここらでチームをノせる1点をくれよ・・・!」

ここでリエーフが入る(夜久が抜ける)。

リエーフ

アリサ
「がんばれーレーヴォチカー。」

夜久
「オイ、今日姉ちゃんの方が目立ってんぞ!
活躍しろ巨神兵。」

リエーフ
「わかってます!」

黒尾サーブ。

強烈なジャンプサーブにレシーブ(木葉)はそのまま音駒コートへ。

木葉(ジャンプサーブが使いモノになってやがる)
「ワリィッ」

山本が受ける。「チャンボ!」

リエーフが跳び、研磨が上げる。

しかしリエーフのアタックはボールの下をかすっただけ。

リエーフ

そしてそのボールはネット際、やや音駒よりにあがる。

木葉
(やべっ・・・!)

黒尾と山本
「叩けリエーフ!!」

リエーフ
(今度こそ・・・っ!)

リエーフのアタック。

リエーフ

なんと空振り。
ボールはリエーフの頭に当たって落ちてしまった・・・

アリサ
「ごめんなさいい~!!」

ありさ

夜久は顔を真っ赤にして怒っている。

猫又監督とコーチは頭を抱えている。

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音駒、第1セット、2回目のタイムアウト。

猫又
「研磨、リエーフの事頼むからな。」

研磨、ものすごく嫌な顔。
「・・・」

猫又
「お前、こういう時の表情は豊かだよな。」

仕方なく研磨はリエーフのもとへ。
「何もかも慌てすぎで力みすぎ。」

リエーフ
「研磨さん!」

研磨
「せめてボールくらいちゃんと見て。
あと肘下げないで。
スピードより高さを優先して。」

リエーフ
「ううっ・・ちょっと待って、そんないっぺんに!」

研磨、怒りのオーラ全開で
「ちなみに全部今までに言ってる事だから。」

リエーフ
(こういう時の研磨さんは猛虎さんより夜久さんよりコワイ・・・)

研磨
「まだまだ翔陽に及ばないね。」

リエーフ、ショック。

タイムアウト終了。

木兎


「強烈なの来るぞ。」

夜久
「少し下がれ。」

そのとおりの強烈なサーブ!

夜久「海ッ」

山本「海さんっ」

海、ふわりと上げてみせる(完璧)

木兎
(普通ならサービスエースの手応えなのに。
化け猫レシーブめ!!)

リエーフ、アタックの体勢に入る。
(肘下げない、肘下げない 高く)

研磨がトス。
(・・・ココ)

リエーフ

しかし鷲尾のブロックに当たり、梟谷コートのサイド方向へ。

木葉が飛びつく「ハアッ」

その球は音駒コートの奥の隅に落ちる!

木葉
「シャラァーッ」

木葉
「“繋ぎ”はソッチの専売特許じゃねえぞぉ!!」

リエーフ

–193話ここまで

○感想

リエーフ、大事な局面だけに力が入ってしまったんですね。

音駒の新”決定力”!ここから挽回だ!!

アリサは弟がかわいくて仕方がないんですね。

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