ハイキュー!! 196話 背水の陣

公開日: 

梟谷学園、春の高校バレー全国大会出場決定!

木兎「ヘイヘイヘェーイ!」

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夜久
「くっっそ!」


「梟谷にストレート負けは久々だな・・・」

山本
「本番に強ぇーなクソ」

黒尾「フー・・・」

握手

トーナメント表を見る夜久と海

夜久
「フー・・・もう後が無えな」


「春高の残りは1枠・・・」

井闥山は戸美に勝って決勝進出。

音駒の選手は廊下に。

研磨
「・・・ねえ、”アレ”なんとかして」

黒尾「?」

リエーフ

リエーフの前に黒尾が行く と・・

リエーフ
「・・・俺・・・俺はもっとバシバシ点獲ってブロック決めて・・・
観客席からワーキャー言われる男なんですっ!」

黒尾
「お前のそういう真っ直ぐ馬鹿っぽい感じ嫌いじゃないよ。
確かにブロックとかドッカンドッカン決めたら気持ちイイしヒーローだよな。」

黒尾の後ろからボソッと言う研磨
「リエーフはまず空回りをなんとかして。」

リエーフ
「音駒はチームワークのチームだから輪を乱しちゃ駄目だってわかってるんですけど・・・!」

黒尾
「お前ちゃんとそんな事考えてたのか!」

黒尾
「・・・まぁ大事だな、チームって複雑だからな。
人が複数いてちゃんと力を合わせるって結構難しい。
別に“出る杙打つべし!”って言うんじゃねえの。
なんつーのかな んー・・・
チームワークが“ハマる”瞬間てのは多分お前が思ってるよりずっときもちいいぞ。」

リエーフ「・・・?」

研磨は日向からのメールを読んでいる。
(以前のモノ。
決勝戦で勝った時に送ってきたメール。)

メール

回想・・

「負けたら即ゲームオーバーの試合・・・

日向

山本
「研磨はよ来ーい」

女子の試合が終わり、いよいよ3位決定戦、音駒対戸美戦が始まる。

芝山
(これが全国行き最後のチャンス・・・!)

黒尾
「行くぞ」

黒尾と大将

黒尾
「ハァ~?
俺らは決勝行く気満々でしたァー
・・・つって。
実際負けてるんで黙りますね。」

両者、戦闘モードの表情。

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観客達
「どっちが勝つと思う?」
「ん~音駒かな、梟谷と良い勝負してたし。」
「それに戸美のレフトのやつさっきの試合でどっか怪我してなかった?」

潜と大水

代わりに音駒戦の先発はお前に任せるっ・・・!」

潜「あ、はい」

大水監督、拳を握りながら熱く
「頼むぞ・・・!」

潜、目が半分しか空いてない
「はぁ、まぁ、はい。」

大水、潜の肩をゆすりながら
「おおい起きてんのか潜ィ!」


「ハイ起きてます。」

大水
「髪型は気合い入ってイイぞ!」


「寝ぐせがとれませんでした。」

大将
「潜に熱血求めても無駄だっつーの。」

黒尾
「要注意はやっぱ大将だな。
あいつホンッットヤラシイから注意しろよ。
フェイントは常にあると思っとけ。
あとブロックアウトも上手えからフォローな。」

一同「ハイ!」


「あとリバウンドも」

一同「ハイ!」

大将
「相手はしつこいネコチャンだ。
でもしつこさで負ける気がしねえよな。
粘り勝ぁつ!」

一同「シャアァ!」

笛が鳴り、両校
「ねぁいシャース!」

スタメン

あかねは当然気合を入れて応援。
「声出してこー!」

アリサ「おーっ」

リエーフは前の試合での空振りを思い出してしまう。
「フー・・・」

夜久
「お前は5点ミスったって10点獲ってくれりゃあいいんだよ!」

リエーフ
「夜久さん!」

夜久
「あとは相手に獲られなきゃいいハナシだ。」

黒尾と山本
(かっけええええ!)

リエーフ

リエーフ

芝山
(僕もいつか夜久さんみたいになるぞ!)

山本
「何なんだ・・・
リベロは男前じゃなきゃやれないポジションなのか・・・?」

研磨「?」

場面変わって烏野の体育館。

練習の休憩中・・・

西谷

日向
「Wかっけえええ!」

山口
「2回まわった・・・?」

影山
「何で2回まわったんですか?」

月島
「ちょ危な!」

田中「アウッ」

菅原
「田中が西谷に轢かれたー!」

澤村
「西谷ぁ!田中ぁ!」

田中
「なんで俺までっ」

潔子
「休憩中に何で休憩しないんだろ。」

東峰
「東京は今まさに代表決定戦中か」

澤村「・・・そうだな」

戸美対音駒

次回 ハイキュー 197話へつづく

○感想

美人の姉ちゃんも見てるし、今度こそ、頑張れリエーフ!

(今回は活躍しそうな気がする。)

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