ハイキュー!! 202話 音駒のエース

公開日: 

音駒 VS 戸美

試合は第2セット。

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研磨は黒尾にトス。

珍しくタイミングが合わない。

黒尾

これが相手のブロッカーと後衛に間に落ちる。

8-8の同点。

研磨「ごめん。」

黒尾「結果オーライ。」

アリサ
「さっすがキャプテン 
前でも後ろでも大活躍だね!」

あかね
「・・・ミドルブロッカーはブロックでも攻撃でもとにかく
“動く” ポジションなの。
更に後衛も務めて夜久くんの居ないプレッシャーもある・・・
きっと想像よりしんどいと思う。
がんばれ・・・!」

黒尾「も1本~」

研磨

サーブを打った研磨「!」

サーブは左側へ

高千穂がレシーブ「チャンボ!」

先島は速攻で広尾にトスを上げる

ブロックに跳び、手を伸ばすリエーフ

広尾のアタックはリエーフの左手に当たる

広尾「!」

リエーフ「ワンタッチ!!」

先島
(早えなクソ!)

リエーフ

リエーフ

観客
「うへー!1歩がでけー!」

黒尾
(よし、リエーフのスイッチ完全に入った。)

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試合は進んでいく

観客達
「音駒の11番すげーよな、まだ1年だろ?
末恐ろしいね」
「イチバン目立ってるしな」
「でも一応4番がエースだろ」
「? なんで?」
「“4番”はエースがつける事が多いんだよ・・・
まぁチームによるから全然関係無くつけるチームも多いけどさ。
でも確か音駒とか梟谷は昔から4番がエースだった筈。」

山本

大将、山本の目の前で
「11番だけマークー」

先島
「11番だけ注意ー」

山本は無言。

潜のサーブはアウト。

リエーフがサーブは

赤間がレシーブ。

レフトから大将のアタック

これが後衛のリエーフのところに行く。

上手くレシーブできず、後ろに弾いてしまう。

リエーフ
「くっそ・・・!」

スコアは10ー10の同点。

ここで芝山IN

リエーフOUT。

広尾

広尾のサーブ。

山本、ナイスレシーブ。

研磨
(戸美は色々と虎に的を絞ってきたかな。)

海がアタックを決める。

大将
(全ての始まりであるサーブレシーブ。
そのサーブで狙われるプレッシャーと、ミスった時の罪悪感は並みじゃない。
どんなに11番がノってきたって、イザって時にボールが集まるのは”WS(ウイングスパイカー)
そのWSを潰せれば 文字通り“翼”を1本折ったも同じ。
徹底的に4番を狙え!!)

試合は進む。

大将の作戦通り、戸美は徹底的に山本狙い。

しかし山本は1本もミスらない。

大将、悔しげ「!」

音駒14ー13戸美

さっき山本のことを名ばかりと言った観客
「・・・全然崩れねえな音駒・・・」

回想。

練習中。

山本がリエーフに

“守備もろくにできない奴はエースとは呼ばれないんですぅ~”

福沢

広尾
「4番クロスだけー 
ストレート無いよー」

山本は無反応。

広尾はちょっと嫌な顔
「・・・?」

山本
(夜久さんが後ろに居ないって事に 俺は正直ビビっている。
もう・・・
煽りに噛み付いてる余裕も無えんだわ。)

高千穂がレシーブ。

トスは潜へ

潜のアタックはリエーフの腕に当たり、音駒コートへ。

戸美の応援席
「ナイスキー」

しかし!

山本

山本が拾う!

リエーフ
(角度が変わったボールなのに・・・!?)

山本すぐにアタックの体勢
「研磨!!」

山本

これがエース!

–202話ここまで

次回 ハイキュー!! 203話へつづく

○感想

リエーフにスイッチが入り、山本は完全にゾーンに入っている。

快進撃の予感!

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