ハンツートラッシュ 101話 ハマジのくせに!!

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今回も雨宮と塩田のお話。

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電車の中で足を組んでいる雨宮。

雨宮

向かいのおじさんがどんどん下にずれていく・・・

雨宮がじーっと見ると、おじさん、新聞読み始めた。

校舎の窓からグランドを見ている雨宮と同級生の女子。

同級生がグランドに塩田を見つけて、雨宮に、本当に塩田と付き合ってるのか聞く。

雨宮
「うん・・まあ、一応。」

同級生
「そっけないなー、どんな男?」

雨宮
「あいつ?単なるヘタレよ。」

コンビニで塩田がハマジに頼みごとをしている。

塩田

一応抵抗するが、押し切られ、レジに向かうハマジ。

しかし、会計の直前でレジ係がおじさんから女の子にチェンジ。

レジ

その足で部室についたハマジと塩田。

中島、箱を開け、
「これが男性用避妊具!!・・というものですかっ!!」

早速、中に水を入れ、皆でキャッチボールに興じる。

中島
「で・・・塩田のアニキ~、一体いつこれ使うんですかぁ?」

塩田
「え・・・つ・・次のデートの時に・・そんなチャンスがあれば・・」

中島
「そうか・・ボーイに続いて塩田までもリア充になっちまって・・
オレ達を置いて、大人の階段を登っちゃうんだネ・・」

塩田
「お・・おう・・」

中島
「のちほど我が男子水泳部から塩田君にささやかながら餞別を贈らせてもらうぜ・・・」

塩田
(餞別?)

中島
「たっぷりしっぽり雨宮と・・・うらやましいですな・・まったく」

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プールサイドで塩田とハマジが座り込んで話している。

塩田
「ハマジ・・俺、ホントに雨宮とやれんのか、自信なくなってきちゃった。」

ハマジ
「塩田さん・・・それ、今更です。」

塩田
「あいつ、すぐ怒るからおっかねーし・・」

ハマジ
「怒られたっていいじゃないですか。
俺、塩田先輩の一途なとこ、結構好きですよ。」

塩田とハマジ

ハマジの言葉に勇気づけられた塩田。

廊下で物を落として拾っている雨宮に後ろから声をかける。
(その現場にハマジと中島がいあわせる)

塩田
「あ、、雨宮・・」

雨宮
「塩田・・待ってね、今取り込み中。何か用?」

塩田
「いや、たいした話じゃねーけど・・・」

雨宮
「はっきり言いなさいよ!
男でしょ!?」

塩田一瞬ひるむが、気を取り直し、

塩田

塩田
「雨宮はどうなんだ!!」

雨宮
「こ・・こんなとこでバカじゃないの!?」

塩田
「どうなんだよ!」

雨宮

塩田
「オイ!聞いたか、ハマジ!中島!
頼む!今のもう一回言ってくれ!!」

雨宮
「やだ!」

塩田がさらに頼み込むと、雨宮はバランスを崩し、うしろにこけて、M字開脚の形に。

雨宮

–101話ここまで

○感想

塩田、いいじゃないですか。

やっぱり、一途に来られると女の子は弱いのかな。

ま、でも、あれを使うまでにはまだまだかかりそう。

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