ハンツートラッシュ 107話 大丈夫・・

公開日:  最終更新日:2016/02/29

萩原が肩を壊したかもしれないと真野から言われたハマジ。
ハマジは、トレーニングしている萩原の方を心配してみていると、
速水が
「ハマジ君・・あたし、今日はもう帰るから。」
と言って、帰ってしまった。(ハマジは気づかず)
堀口は、速水がトレーニングルームを出て行くとき、泣いていることに気付いた。、

スポンサードリンク

堀口
(放っといていいんかな・・?アレ・・)
「オレァ知らねーぞ。」

一方、ハマジは疲れて倒れてしまっている。

中島
「ったく!
体力ねーなー、ボーイ・・・」

ハマジ
(そーいや・・先輩は・・・)

萩原の方を見ると、

萩原

ハマジ
(やっぱ大丈夫そうだ・・)

ここにきてようやく速水がいないことに気付くハマジ。
(あれっ、そーいや速水がいない・・・!?
早退したのか・・・
ま・・いっか・・)

入浴中の萩原。
やはり肩が気になる様子。
投げる動きをして、
「いや・・・
大丈夫・・
大丈夫・・」

萩原

放課後、部活に向かうハマジに真野が声をかける。

ハマジ
「これから練習なのに何なんだよ!」

真野
「何って・・
そりゃ萩のことに決まってんだろ!
どーなんだよ、あいつの肩の様子は!」

ハマジ
「特に気にしてるそぶりもねーし、大丈夫そうだけど・・」

真野
「フーン・・・
それが本当ならいいんだが・・
でもな・・・」

ハマジ
「ってかさ!
これはもう水球部の問題だろ。
関わってくるなよ!
まさかまだ先輩をどうこうしようっていうんじゃねえだろうな!
アンタとっくにフラれてんだから!」

スポンサードリンク

真野
「オレが何しようと勝手だろ、1年!
オメーはオレに聞かれたことに素直に答えてりゃいーんだよ!」

真野

「くそ・・」

「わかったかよ、ドシロートが。」

ハマジ、親指を立てて、首を斬るマネ
「昔の俺のままだと思うなよ!
オメーなんざこうだ!」

「バーカ。
とにかく今後もよく見ておけ!」

堀口は部活に向かう途中に、速水を見かける。

速水

やや心配そうな堀口・・・

そして部活中の速水。

速水

今日は特に気合が入っている。

中島
「おい、見てみろ堀口。
速水の尻!
水から出た時の食い込みスゲーな!
これがあるから水球はたまらんなー。
巨乳だし、才能あるし、なんでボーイなんかとつき合ってんだかな~。」

堀口
「まあな・・・」
(確かに・・・なんでこんなかわいいコが・・)

速水

部活が終わり、解散となるも、萩原がいないことに気付くハマジ。

一人居残りでトレーニング中らしい。

ハマジは気になってトレーニングルームを覗いてみる。

トレーニング中の萩原。

やはり右肩が気になるのか、投球フォームでのトレーニング中(チューブ引き)
(フォームに気をつけながらやんないと・・・!!)

萩原

しかしここで、萩原の右肩に激痛が走る!

右肩をおさえてうずくまる萩原!

ハマジ、萩原のもとに駆け寄る。
「・・・先輩!?」

萩原とハマジ

–107話ここまで

○感想

進学を控えて大事な時期だけに無理をしてしまった萩原。

大事に至らなければいいのですが。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑