ハンツートラッシュ 108話 何言ってんスかっ

公開日: 

真野に言われて萩原の肩を気にしていたハマジ。
トレーニングルームで一人トレーニング中の萩原の様子を除くと、萩原は急に肩をおさえてうずくまってしまった!

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ハマジ
「先輩・・・!」

萩原
「ハマジ君!?」

萩原

ハマジ
「じゃあ肩見せて下さい!」

といって萩原に近づくと、さっとよけられてしまった。

ハマジ
「オレ見てたんですから!
ウソつかないでください!!」

萩原は正直に認める・・・

ハマジ
「じゃあその肩・・・
病院には行ったんですか?」

「行ってない。
この先大事な試合があるらしいし、そこでいいプレーしないと・・・」

「それって須磨大のことが・・・」

「うん・・
でも1年のハマジ君が気にすることじゃないし、あまり大げさに考えないでよ。

ハマジ

萩原
「ちょ・・・ちょっと待ってよ・・
それでもし試合に出れなくなったら・・
須磨大の監督が見に来るかもしれないのに・・・」

ハマジ
「何言ってんスかっ!
須磨大がなんぼのもん・・」

萩原とハマジ

ハマジ
「あ・・・す・・すいません、オレ・・・
先輩、須磨大に行きたいんですよね・・・
水球の名門ですもんね・・・
先輩・・・わかりました。
肩のこと・・ここだけの秘密にしますから!
その代わり!
明日病院で診てもらいましょう。
ちょうどオフだし、オレ病院探してみますから!」


翌日

速水が携帯を眺めている。

速水

携帯で病院検索中のハマジ
(整形外科でいいのかな・・・わかんね・・)

その時速水からメッセージが。

ハマジ

速水「ちぇ・・・」

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放課後。

萩原
「えっ、本当に病院行くの?」

ハマジ
「今日行くって言ったじゃないスか!
約束ですからね!」

萩原
「う・・うん・・・」

ハマジ
「行くの嫌になったとかナシですからねっ。」

萩原
「わかったわかった、行くってば!」

萩原、ため息。

鼻をほじりながら廊下を歩いている堀口。
「あー、めんどくせー。
何もかもめんどくせーぜ!」

カップルを見ては妬む堀口。
「あいつらの股間からキョーレツな匂いがするようになればいい。
神が存在するならこのささやかな願いを叶えたまえ・・・!」

ここで堀口、速水を発見!

廊下の窓から校門あたりを見ている。

堀口もその方向を見てみると・・

萩原とハマジ

ハマジと萩原である。

堀口
「えー・・・
なんだコレ・・・」

速水の顔を見ると

速水

速水

堀口
「待てよ!
って、速えーなっ、おいっ!!」

速水は走り去る。

追いかける堀口。

すると速水、階段で躓いて転んでしまう。

速水「いたた・・」

速水

足首を痛めた様子。

堀口
「お・・・おい・・・
大丈夫か・・・?速水・・・」

–108話ここまで

次回 ハンツートラッシュ 109話へつづく

○感想

萩原に続いて速水も負傷?

女子チームがピンチに。

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