ハレ婚 60話 口封じの男

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ハレ婚 60話 口封じの男

まどかのアドバイス
「なぜ反対するのか、その理由がわかれば手の打ちようがあるはず。」
を受けて、小春が行動を開始。

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小春は
「ちょっと水戸まで出かけてくる。」

と、言い置いて、自転車で出発した。

小春

様子が昨日からへんね、と不信がるゆずと龍之介に対し、まどかか状況を説明。
(余命が少ないことはまどかも知らない)

かえってきた小春。

小春
「ゆず。」

ゆず
「お帰り。まどかから離婚のことは聞いたわよ。」

そのことでお願いがあると、小春が切り出した内容は・・

ゆずにナース服を着て父親を元気づけてほしいということだった。

あきれるゆず。

小春の考えた父親が反対する理由は「世間体が悪い」の部分を切り取ったのだった。

それだとどうしようもないので、だったら少しでも元気づけようとしたらしい。

まどかとゆずから、「そーゆうコトじゃないっ!!」と同時に突っ込まれる。

小春ゆずまどか

小春
「別に、今はイヤイヤじゃないよ。」

まどか
「それを一言でも言ったの?」

小春
「いってない。」

ゆず
「じゃあ、まずそれを言え!」

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そこになぜかナース服を着た龍之介が登場。

「宴でも催しますか。
美味い肉と酒。そしていい女達。これ以上のクスリはないよね。
バカで救いようのない娘ですが、みんなで楽しくはっぴーにハレ婚してるんですよーって、お義父さんに伝わればいいのさ。
百聞は一見に如かず・・・ってね。」

この案にはゆずとまどかも賛成。

当然、小春は賛成できない(余命わずかの父親に酒は飲ませられない)
「気持ちは嬉しいんだけど、お父さん酒癖悪いしさ・・・」

龍之介
「何隠してるの?
なんで?チカラになってあげたいけど、隠し事は嫌だな。
僕たちが信用できないの?」

小春
「そうじゃない、けど、なんか・・言いたくなかったの・・・
実はお父さん・・・」

といいかけたところを、龍之介がキスで口をふさぐ。

小春と龍之介

龍之介
「知ってた。安心させてあげなくちゃね。」

酒はなし!ということで、どうやってもてなそうかということになる。

小春に父親の趣味を聞くと、
「女、コーヒー、パチンコ、釣り・・・」

と、釣りが出たところで、みんなで釣り大会!となった模様。

–60話ここまで

○感想

いやあ、まさかの小春ちゃん。
お父さんが反対する理由の第一位に「世間体」の部分をもってくるとは・・・
ビックリでしたね。
(そのあとの行動が、ナース服でもてなす、ときたのにも)

ま、ナース服は釣り大会の打ち上げくらいでは使えるかもしれないど。

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