ハレ婚 64話 穴の開いた女

公開日:  最終更新日:2016/02/08

父親亡き後、張り切ってルパンを切り盛りする小春。

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小春
「えー、またケンカしたの?」

小春

小春
「ウチはカフェなの!
珈琲を飲んでよねっ」


「春ちゃんは口うるせえとこまで親父にそっくりだな。
女はもっとしおらしくねーと。
ほれ、ママを見てみ。」

直子


「おいちゃん、胸がキューっとなっちまうよ・・」

小春
「病院行ったら・・・心臓かもよ。」

田中さん

田中さん
「なんだぁ、冷てえなー、おれっちは客だぞ!」

小春
「ウチだって居酒屋じゃないんですけど。」

田中さん
「がーるずばーだべ?」

小春
「ちがいますっ」

うららが婦人に珈琲をもっていくと、

「あなた知らないでしょ。
昔はね、毎日こんな雰囲気だったのよ、ルパン。
みんな、学生時代みたいにバカ騒ぎして、直子さんが止めに入って。
私は珈琲を飲みながらそれを見ているのが好きだったの。

小春

婦人
「・・・味の方はまだまだだけどね。」

うらら
「は・・・はあ。」

閉店後、小春とうららが一緒に帰っている。

雑談後、うららが急に、

うらら

小春
「ど・・どした?急に?」

うらら
「いつも明るくて元気で・・
先輩のそばにいると、みんなあったかくなってしまうんです!
ステキです!」

これはまさか・・

うららが言いたかったのは、最初、アルバイトは夏休みの間だけの約束だったが、小春とルパンが気に入ったので、もう少し働きたいと、そういうことであった。

小春
「なんか、どきどきしちゃったよ。」

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小春が龍之介邸に帰ると、ゆずとまどかが言い争いをしている。

ゆずとまどか

ストーブか、オイルヒーターか。

そこに龍之介が、「僕はこたつがいい」と割って入る。

小春
「まあまあまあ、こーゆうのは公平に決めたらいいと思う。」

あみだ

喜ぶ龍之介。

ゆずは小春に向かって
「こたつじゃん!」

小春
「あたしのせいじゃないし・・」

まどかが急に異議を唱えだす
「これはおかしいわ。公平さを求めるなら4人分じゃないと・・」

ゆず
「あら、そーね!!小春、あんたも何か書きなさいよ。」

小春が思案していると、龍之介が

「小春ちゃん、パンツ買い替えたら?」

龍之介が小春を呼んで、尻をまくると、

パンツに穴が開いている。

ゆず
「うわ、なんか偉そうに仕切ってたくせに穴開いてたんだ・・」

まどか
「嫁として以前に女として悲惨ね・・」

そしてあみだくじをやりなおすと、

あみだ

小春が当選!!

龍之介
「パンツか・・・」

まどか
「何ていう引き・・・

ゆず
「暖房は!?パンツじゃ冬越せないわよ。」

小春

–64話ここまで

○感想

ルパンを仕切る小春はとても頼もしいですね。

それにしてもパンツくらい、自分で買えるでしょ。

ちなみに暖房器具に関してはストーブと炬燵が必要かと。
茨城の冬は寒いし、龍之介邸は広いので。

でないと、正月が楽しくありません。

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