ハレ婚 65話 託された女

公開日:  最終更新日:2016/02/08

今回は小春が下着を買ってもらうお話。

スポンサードリンク

うららがランジェリーショップで試着中。

すると、急に後ろから中年?女性が入ってきて、手荒なアドバイス。

うらら

「背中から肉を寄せ集め、閉じ込める!
ほら、一丁上がり!」

うららの胸が豊満に・・

うらら
「すごい・・・!
おっきくなった!」

女性
「かわいそうな乳ィ見るとほっとけねえんだ。
大切にしろよ!」

うらら
「あの・・コレにします。」

女性「毎度ォ!!」

どうやらこの女性、この店の店長のようである。

うらら会計をしていると、近くで若い女性が下着姿で喧嘩をしている。

ゆず
「誰が着ると思ってるの?小春よ小春!
豚に真珠、猫に小判、小春にシルク!!」

まどか
「あなたこそわかってないわ。
小春にかけている大切なもの。
それは品性!
そんな下着じゃ品のなさを煽るだけだわ!」

ゆず
「だからせめてそのだらしなさを色気で誤魔化せばちったあマトモになっぺ!?」

小春、さんざんんな言われようである。

そこにうららご挨拶。
「先輩!!ゆずさんもまどかさんも・・お久しぶりですっ!」

ゆず
「あらー、うららじゃな~い!」

スポンサードリンク

ゆずが状況を説明。
「この子新妻のくせに腐ったパンツ履いてたのよ。」

小春
「腐ってはない!」

まどか
「腐ってるのは性根の方よ。」

ゆず
「やだー、新種のウィルスだったらどうしよう?」

小春
「パンツに穴が開くウィルスとかないから!」

で、早速うららが
「先輩!これなんかどうですか?」

うらら

ゆず
「小春が着たらせっかくカワイイ下着が台無しよー!」

うらら
「先輩はかわいいですよ。」

小春、じーんときて
「うららちゃん・・・
ありがと・・・でもあたし欲しいのがあってさ・・」

うらら

ここでまたもゆずとまどかに怒られる。

今回の下着購入には大きな目的がある。

それは小春が龍之介を誘惑し、自ら働いてくれるよう促すこと。

まどか
「この4年間、どんなに大金を積まれようと、
どんな女が泣いて頼もうと、決してピアノを弾かなかった龍之介さんが・・・
あなたのために弾いたのよ。
龍之介さんは貴方のためならピアノを弾く・・・!
この事実・・逃す手はない。さもなくば、伊達家に未来はないわ。」

横で話を聞いてた店長が入ってくる。

「事情は知らねえがアンタたち、要はこの穴あきパンツの女に特別なランジェリーを装備させて、男をオトそうってんだな・・?
燃えるね。

ランジェリーミサコ

一方、自宅の龍之介。

カップ麺を前に、毛布にくるまってていた。

龍之介

–65話ここまで

○感想

まさかパンツの購入がここまで大事になるとは・・

女性は下着を買うとき本当に試着するんですかね。

ブラはまだしも、下は・・・抵抗ないのかな。

スポンサードリンク

シェアありがとうございます

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

Your Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑